東京美容皮膚科クリニック

東京美容皮膚科クリニック

美容皮膚科・形成外科・美容外科

東京 浜松町駅0分 世界貿易センタービル本館14階

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しみ

しみの概要

しみの本質は、皮膚のメラニン色素が局所的に増えている状態です。
顔面皮膚の発症部位・年齢・しみの状態により、
肝斑そばかす老人性色素斑脂漏性角化症後天性真皮メラノサイト-シス、炎症性色素沈着など。
治療法としては、しみの状態に合わせて、

・保存療法

などがあげられます。
※複合して、同一部位に病変が高頻度に重なっている場合もみられますのでご理解下さい。

しみの治療法

肝斑

境界がぼやけていて、頬や額、口唇に存在します。
女性に多く、20歳頃から後天的に生じる顔面色素斑です。
妊娠、紫外線により濃くなる傾向があります。閉経後、症状は軽快する症状に変動がある疾患です。

  • トラネキサム酸(トランサミン(R))内服トラネキサム酸(トランサミン®内服)
  • 保存療法…スキンケアの指導をします。(肌をさわりすぎない様)
  • ハイドロキノン / ルミキシル 外用
    …メラニン生成の抑制を目的として処方します。
  • エレクトロポレーション

そばかす(雀卵斑)

幼少期に生じる鼻根部を中心として頬部に広がる2~3mmの色素斑で色白の方に多く、思春期に顕著になります。
日焼けにより濃くなる為、夏季に目立つ傾向があります。

症例(モニター)

施術前

施術中

施術後1ヶ月
施術後1ヶ月

老人性色素斑

紫外線があたる部位(露光部)に発生する後天性の褐色斑であり、顔面側面に多い。
手背・前腕伸側・背中にも好発します。
名前の通り、加齢と共に濃くなり、大きさは、数mmから数cmと様々です。

症例1(モニター)

SRA施術前
老人性色素斑 施術前写真
▼
施術直後
老人性色素斑 施術直後写真
▼

SRA3回照射後 1か月
SRA3回照射後 1か月写真

症例2(モニター)
照射直後は白く浮いて見えます。その後カサブタを形成していきます。
最低でも1週間は必ず絆創膏を貼っていただきます。

老人性色素斑 症例2

症例3

老人性色素斑 症例3

脂漏性角化症

老人性色素斑のうち、隆起してもりあがる状態の疾患で顔面側面、高齢者に多い。
CO2レーザーの良い適応です。

脂漏性角化症

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)

多くは20歳以上に後天性に発症し、頬骨部・こめかみ・鼻根部・前額部に生じる真皮層のメラノサイト-シスを示す状態。
肝斑との合併している率が高い。

炎症性色素沈着(PIH)

擦過傷、やけどなど、皮膚の炎症が治療した後に生じた褐色から黒ずんだ状態。
平たく言えば、ニキビ跡や皮膚炎治癒後、下着や服ずれなどの摩擦によって黒くなってしまった状態。化粧を毎日することで、肌をこすりすぎる事によっても生じます。
レーザーによる刺青やタトゥー除去後も数カ月は生じます。

  • 保存療法
  • トラネキサム酸(トランサミン®)内服
  • イオン導入
  • ハイドロキノン
  • ルミキシル

※日焼けを避ける事が肝要

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しみ治療の料金について

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