東京美容皮膚科クリニック

東京美容皮膚科クリニック

美容皮膚科・形成外科・美容外科

東京 浜松町駅0分 世界貿易センタービル本館14階

03-5777-0038
080-3022-3802(上記つながりにくい場合)

<受付時間>

10:00〜19:00(月・火・水・土)
10:00〜20:00(木・金) 日曜・祝日休診

HOME > 施設・設備 >CO2レーザー

CO2レーザー

CO2レーザーの特性

CO2レーザーは、1964年に初めて発振されたレーザーです。 10.6μmの波長を有し、水への吸収率が高く、しかも組織表面に吸収するため出血が少ない、切開・蒸散能力が高いという特性をもっています。

施術についても、CO2レーザーは皮膚への深達性が小さく、組織表面のみ蒸散するため深部に対する熱影響が少ないので、正常組織へのダメージを最小限に抑えることが可能です。また、熱影響が限定的なので施術後の浮腫・疼痛は少ないのです。

CO2レーザーを集光して照射すると表面組織の収縮、脱水、炭化が生じ、内部組織の水分蒸発や気化を起こし、このプロセスで毛細血管を含む組織の収縮、凝固が止血作用をもたらします。集点位置の調節、出力とモードなどの組み合わせにより、切開、蒸散、凝固の処置が症例に合わせて一台の装置で行うことができます。

EspritP.jpg

CO2レーザーの治療症例

イボ・ほくろの除去、眼瞼黄色腫、鶏眼などの隆起性病変の蒸散、汗管腫

新着情報、詳細や症例写真は関連ブログをご覧下さい

  • Doctor's  BLOG
  • Staff's BLOG

©東京美容皮膚科クリニック All Rights Reserved.