東京美容皮膚科クリニックTOP > ドクターブログトップ > ウルセラからはじまる狙い撃ちたるみの診断から治療まで

ウルセラからはじまる狙い撃ちたるみの診断から治療まで

院長 2015/09/12

東京美容皮膚科クリニック田原です。

当院で一番人気のウルセラリフト!!
は世の中色々なHIFU(高密度宇焦点式超音波:High Intensity Ultrasound)、が出てきていますが、超音波で画像を見れる唯一のHIFUです。

2009年眉リフトして初めてFDAで認可を取り、2012年には顎下、頸でも非侵襲的リフトとして認可を取っています。

さらに2014年には術中の視覚化機能(超音波で見ながら治療できる)としても認可を取っています。

当院ではただ照射するだけでなく、患者さんのたるみの状態を診察、確認することにより、こだわって照射させていただいています。

皮膚の厚さは人によって違いがあります。脂肪の厚さはもっと個人差があります。

ウルセラでは4.5mm、3.0mm、1.5mmのチップを使い分けてSMAS(筋膜)、脂肪層、真皮を狙っていきます。

①SMAS筋層にアプローチすることで、今までにないリフトアップ効果。→4.5mmがメインリフトアップ

②熱収縮による、即時佳なリフトアップ効果。→3.0mm(4.5mm)がメイン(脂肪(筋肉)の引き締め)引き締め

③長期的に継続するコラーゲンのリモデリングによる、リフトアップ効果。→1.5mmがメイン(真皮直下のコラーゲンUP)はりをだす

下の画像は二重アゴが気になっている患者さんの、顎の下、二重あごのところをエコーでみているところです。

この画像では4.5mmはちょうど筋肉にさしかかかるところになっていますね。3.0mmあたりの脂肪層、ここが厚い方はやはり脂肪がメイン。。

広頚筋に効かせて、リフトするのはウルセラの仕事ですが、脂肪を薄くするにはタイトニングのサーマクールか、顔痩せ注射(BNLS)が適しています。

二重顎でも余剰皮膚なのか、脂肪によるボリュームなのか、その両方か、によって最大限効果を出す方法が異なります。

工藤さんエコー

ウルセラで来て下さっている患者様、せっかくだからエコー見てご自分の皮膚の状態を確認してみませんか?最適な治療法をアドバイスさせていただけたらと思います。

ウルセラのトライアル以外、サーマクールCPT(顔のみ)は浜松町でも行っています のでよろしくお願いします。

この記事の監修者

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 院長・医学博士
二宮にのみや 幸三こうぞう
東京美容皮膚科クリニック 理事長・院長
医師・医学博士、ウルセラ認定医
東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
たるみ治療に特化し、新しいリフトアップレーザー機器の素晴らしさを安心して体験いただけるよう、痛みの少ない施術を心掛けています。
日々、研鑽しています。
最も信頼され、感謝されるクリニックでありたいです。

 

 

  • 東京美容皮膚科クリニック公式ライン
  • 東京美容皮膚科クリニック公式インスタグラム
  • 東京美容皮膚科クリニック公式フェイスブック
  • 東京美容皮膚科クリニック公式ツイッター

 

  • お電話はこちらから
  • ご予約はこちらから
    ご相談はこちらから

 

アーカイブ

人気記事

ページのトップへ戻る