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ニキビ保険診療と、フラクショナルCO2レーザー

staff 2010/09/27

最近、フラクショナルCO2レーザーの、問い合わせが増えてきました。
CO2レーザーが進化したもので、肌に見えない穴をあけていく治療です。
尋常性挫創↓↓↓ 活動期で炎症があり、赤みを帯びてます。
ディフェリンゲルという保険診療で処方する外用薬が、去年の秋に許可され、炎症がここまで治まりました。
その後、フラクショナルCO2レーザーを2回照射しました。
東京美容皮膚科クリニックの、フラクショナルレーザーは、
出力を、100単位まで刻んで、調整できます。
活動期のニキビには、サリチル酸マクロゴールピーリングも、著効する場合が多いです。
時代の流れでしょうか、アクアチムローションやダラシンゲルなどの外用剤の処方は効き目が薄く感じられ、
抗生剤の処方は、女性の場合、カンジダ膣炎を惹起する場合がありますので、最近処方する事に慎重になってきました。
難治性のにきびの患者様に、プロアクティブを使用している方が多くて、びっくりします。
TVコマーシャルの力は、凄いです。

この記事の監修者

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 院長・医学博士
二宮にのみや 幸三こうぞう
東京美容皮膚科クリニック 理事長・院長
医師・医学博士、ウルセラ認定医
東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
たるみ治療に特化し、新しいリフトアップレーザー機器の素晴らしさを安心して体験いただけるよう、痛みの少ない施術を心掛けています。
日々、研鑽しています。
最も信頼され、感謝されるクリニックでありたいです。

 

 

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