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第98回 日本美容外科学会

staff 2010/06/29

東京ドームホテルにて、日本美容外科学会に参加してきました。
先輩の藤井先生が<眉毛ケアによるアンチエイジング(Latisse)>の座長を務められていました。
脂肪吸引を、得意とされてる先生です。
フォレストクリニック 藤井院長 → http://www.fo-c.com
自由が丘MCクリニックの大谷院長と3人で、現況をお話させて頂きました。
自由が丘MCクリニック → http://www.jiyugaoka-mc.jp
10年前は、3人とも独立しているとは、予想もできませんでした。
続いて、銀座イーストクリニックの内浦先生が、
<高濃度ビタミン点滴療法の臨床>の座長を務められていました。
点滴のメニューを、教えてもらう約束をしました。
内浦先生、アイスコーヒー、ご馳走様でした。 銀座イーストクリニック → www.e-biyou.com
高濃度ビタミン点滴は、60分かかり、患者様は、点滴後、眠くなるそうです。
当クリニックの、由三先生の施術を併用すると、熟睡してしまうんではないか・・・。
(そうすると、クリニックに、ベッドがたくさん必要になるけど・・。)
最後に、<美容外科における再生医療>のテーマである、
市田先生の講演<脂肪注入術の歴史>を聞いて、クリニックに戻りました。
切らない美容医療・レーザー治療が発展していく中、
ヒアルロン酸をはじめとする各種Filler注入に、とってかわられてきた脂肪注入が、見直される時期だというお話。
1番印象的で頭に残りました。
ほうれい線やゴルゴ線の、脂肪注入の手術は、僕も好きな手術の1つですし、有効な治療法だと考えています。
脂肪注入の際、成長因子として、PRPやb?FGFを混入させる事で脂肪組織の生着率をあげる事も大切ですが、
移植後の脂肪細胞の生着率を高める為には、手術後数日間の移植箇所の適度な冷却が重要だと思います。
こうして、連続の学会参加を無事、終えました。
今回の第98回 日本美容外科学会の学会長は呉先生です。
今年、韓国の学会で2回もご一緒させて頂きましたが、
本日の学会では、精悍な顔つきと、スーツ姿がビシッと決まっていました。
月曜日にも関わらず、地方からもたくさんの方が参加されていました。
知り合いの先生とも久々にお会いでき、出展の業者様ともお話させて頂く機会が多々ありました。
この3日間の学会は、非常に有意義なものでした。
サーマクールについて、ご質問頂いた藤本先生、ご連絡、是非お待ち致しております。
そんなこんなで慌ただしい中、クリニックに戻り、
HPの打ち合わせを、アド・プロモート様とさせて頂きましたが、原稿がなかなか進みません・・。
学会参加は本年最期にして、
東京美容皮膚科CLINICの診療メニューの充実に、明日から全力で取り組みたいと思います!!

 

この記事の監修者

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 院長・医学博士
二宮にのみや 幸三こうぞう
東京美容皮膚科クリニック 理事長・院長
医師・医学博士、ウルセラ認定医
東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
たるみ治療に特化し、新しいリフトアップレーザー機器の素晴らしさを安心して体験いただけるよう、痛みの少ない施術を心掛けています。
日々、研鑽しています。
最も信頼され、感謝されるクリニックでありたいです。

 

 

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