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ウルセラ3Dリフト人気です。

  2015/09/14

東京美容皮膚科クリニック浜松町院の野口です。

当院では2014年1月より本格的にウルセラリフトの治療を行っています。

お陰様でさまざまなご年齢の方、女性の方はもちろん男性の方も治療を受けていただいています。

ウルセラは施術2ヶ月後に一番効果が出るため、お時間のある方には施術2ヶ月後に来院していただき施術前の写真と比較していただきます。

その際、大抵の方に効果を実感していただいております。そのため当院ではリピーターの方も多いです。

今回はウルセラの熱の加わる深さについて書きたいと思います。

ウルセラは超音波を用い、皮膚およびその深部に熱を加え、コラーゲンを増やすことでたるみを改善していきます。

その熱を加える深さは通常は4.5mmと3mmです。

当院ではそれに1.5mmも加えてウルセラ3Dリフトを行っています。

 

 

4.5mmは頬〜頸部に照射することができます。

皮膚よりもっと深い部分にある筋膜に熱を加えることで、主に頬、フェイスライン、顎下のリフトアップ(引き上げ)の効果が期待できます。

ウルセラの中でも最も重要な深さといっても過言ではありません。

3mmは全顔、頸部に照射することができます。

真皮の深い層に熱を加えることで、主に頬、フェイスライン、顎下のボリュームダウン(引き締め)および目周り、額のリフトアップの効果が期待できます。

1.5mmは全顔に照射することができます。

真皮の浅い層に熱を加えることで、皮膚のハリを出したり、小じわを改善する効果が期待できます。

直後ミミズ腫れのようになりますが、一時間ほどで大抵は消えます。

当院のメニューでは1.5mmの深さはオプションとさせていただいていますが、皮膚表面の小じわのケアの為に、追加される方がほとんどです。

当院でウルセラ3Dリフトを受けられて、2ヶ月後のフォローに来られた方のお写真です。

 

頬全体が引き上がり、フェイスラインがすっきりしているのがわかります。

それによりほうれい線、マリオネットライン(口角から顎の横にのびる線)が目立ちにくくなっています。

ぜひこの機会に当院で人気のウルセラ3Dリフトをお試しください。

 

この記事の監修者

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 院長・医学博士
二宮にのみや 幸三こうぞう
東京美容皮膚科クリニック 理事長・院長
医師・医学博士、ウルセラ認定医
東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
たるみ治療に特化し、新しいリフトアップレーザー機器の素晴らしさを安心して体験いただけるよう、痛みの少ない施術を心掛けています。
日々、研鑽しています。
最も信頼され、感謝されるクリニックでありたいです。

 

 

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