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お灸について

2010/08/23

最近、夏風邪がはやっていますね。
先日、毎月1回お灸をしに来られるお客様が風邪気味で体調が良くないとの事で
普段の治療と合わせて風邪に対する治療も行いました。
熱のひどい場合にはお灸をすえないのが原則ですが、37度5分以下であれば、
経穴(ツボ):身柱、風門、尺沢限定にすえるのは良いとされています。
これらは総じて解熱穴などとも呼ばれており、1~1.5度くらいは下がるんです!
お灸に用いる艾(モグサ)は蓬(よもぎ)から作られています。
治療では、モグサをひねって、米粒大または半米粒大の大きさのものを使用します。
お灸の数え方は、~個ではなく、~壮(ソウ)を使います。
私は鍼の苦手な方にはお灸をおすすめしております。
鍼と同様に熱くてヤケドするなどのイメージがありますが、そんなことはありませんので
一度試してみてはいかがでしょうか、眼精疲労にも効果ありますよ。
経穴(合谷) ↓ ↓

この記事の監修者

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 院長・医学博士
二宮にのみや 幸三こうぞう
東京美容皮膚科クリニック 理事長・院長
医師・医学博士、ウルセラ認定医
東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
たるみ治療に特化し、新しいリフトアップレーザー機器の素晴らしさを安心して体験いただけるよう、痛みの少ない施術を心掛けています。
日々、研鑽しています。
最も信頼され、感謝されるクリニックでありたいです。

 

 

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