東京美容皮膚科クリニック

開院16年目たるみ治療専門
ハイフシャワー・ウルトラフォーマー3のイメージ
ハイフシャワー・ウルトラフォーマー3の機器写真

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ハイフシャワー・ウルトラフォーマー3について

更新日:2026/1/19
  • 「ハイフシャワー」は、医療ハイフウルトラフォーマー3を使用した、たるみを改善する治療です。

皮膚の浅い層を狙って照射する為、肌のタイトニングや、肌質の改善、毛穴の引き締めなどの美肌効果があります。

即時に効果を実感しやすく、安全で照射後のリスクも少ないのが、ハイフシャワーの特徴です。

当院のハイフシャワーは、皮膚の1.5mmと2.0mmの2層にアプローチをかけていきます。
2つの層へのアプローチにより、さらに相乗効果が生まれます。

ハイフアイシャワーとは

  • 「ハイフアイシャワー」は、世界で初開発となる2.0mmのカートリッジを使用し、目元、特にまぶたを重点的に引き上げる治療です。

  • ウルトラフォーマー3によるハイフアイシャワーのイメージ

他社の目元に照射ができるHIFUカートリッジと比べ、目元ギリギリまで照射できる形状となっています。

真皮層が薄く、引き締めの難しかった上下まぶたの皮膚を引き締めることが可能なウルトラフォーマーの特別なトリートメントです。

ハイフシャワー/ハイフアイシャワーが効果的な方

  • 顔のたるみが気になる方

  • 痛みが苦手な方

  • 肌にハリが欲しい方

  • 即効性のある施術をしたい方

  • 手頃な価格でハイフを試したい方

  • ウルセラのメンテナンス施術に

ハイフシャワー・ウルトラフォーマー3の仕組み

ウルトラフォーマー3(ハイフシャワー)の仕組み

ハイフシャワーは、傷ができたらそれを治そうとするしくみ(創傷治癒)と、古い細胞が新しい細胞へと入れ替わっていく体の自然な働き(新陳代謝)を利用した、リフトアップ治療です。

「たるみ」の原因は、肌のコラーゲンの減少によるものですが、HIFUの熱の力でコラーゲンを再構築させます。

コラーゲンは、皮膚の弾力や形を保ち、皮膚を内側から支える重要な働きがあります。
コラーゲンが減少すると、皮膚の弾力が失われ重力のかかる方向に下がります。
コラーゲンが再構築される過程で、皮膚に弾力・ハリが生まれ、たるみが改善します。

当院では、初めてHIFU(ハイフ)を受けられる方、
またはウルセラのメンテナンスに
ハイフシャワーをおすすめしております。

ハイフシャワーとウルセラの比較

照射深達度の比較

照射深達度の比較

ハイフシャワー・ウルトラフォーマー3の
施術の流れ

施術時間の目安

1時間~1時間半のお部屋をご用意しています。
実際の照射時間は15~45分程度です。(施術部位により異なります)

カウンセリング

01カウンセリング

患者様のお悩み、ご希望を伺います。 ハイフシャワーの効果・安全性・治療後の経過について説明、カウンセリングを致します。

クレンジング・洗顔

02クレンジング・洗顔

クレンジング・洗顔はスタッフが行います。
目周りを照射する際はアイメイクまでクレンジング・洗顔します。
コンタクトレンズを装着されている方はお申し出ください。

照射

03照射

照射部位にジェルを乗せ、照射部位に適したハンドピースを使い、体感を確認しながら照射します。
照射時間は約15分~45分です。(照射範囲により異なります。)

終了

04終了

強い熱感や赤みが生じた場合のみ冷却します。
お化粧して帰られる方は、メイク道具をご持参ください
化粧水、日焼け止めなどの基礎化粧品はご用意しております。

ハイフシャワー・ウルトラフォーマー3の
リスク・ダウンタイム

赤み 施術直後~約30分
軽度の浮腫 ほとんどなし
筋肉痛 ほとんどなし

下記に該当する方は
ハイフシャワーによる施術を受けられません

  • ・ペースメーカーや埋め込み式除細動器を入れている方
  • ・治療部位に金属(糸、プレート、ボルト)、シリコンを埋め込んでいる方
  • ・ 治療部位に1ヶ月以内にフィラー注入をした方
  • ・治療部位に皮膚疾患(感染症、皮膚炎、皮膚がんなど)や放創がある方
  • ・ケロイド体質の方
  • ・創傷治癒に問題がある方(高用量ステロイド内服中や糖尿病の方など)
  • ・重篤な全身疾患がある方(悪性腫瘍、心臓病、出血性疾患など)
  • ・妊娠中、または妊娠の可能性のある方

ハイフシャワー・ウルトラフォーマー3
よくある質問

同等機種(ウルセラ・スマスセラ・ダブロ・ウルトラセルQ)との違いは何ですか?

どの機種も「HIFU」というたるみのリフトアップのカテゴリの機器です。
中でもウルセラはHIFUの最高峰と言われており、エコーで骨の位置などを確認できるので高出力での照射が可能です。
ウルトラフォーマー3は、照射後のリスクが少なく痛みもマイルドという特徴があります。
当院では、ウルトラフォーマー3で1.5mm・2.0mmの浅い層を照射する『ハイフシャワー』を推奨しております。
3.0mmや4.5mmの皮膚の深部からのたるみのリフトアップにはウルセラをおすすめしております。

ダウンタイムはありますか?

ほとんどありません。
施術後すぐにお化粧していただけます。

施術中の痛みはありますか?

痛みはほぼ感じません。
口元や目元などの場所はピリッと響くような刺激を感じられる方もいらっしゃいますが、ほとんどの方はリラックスできる施術です。
ウルセラが苦手な方もハイフシャワーは受けることができています。

効果はどのくらいでわかりますか、またどの程度持続しますか?

個人差がありますが、即効性があり1回の施術直後、または数日経過後から効果を実感しやすいです。
効果は1〜2ヶ月程持続します。

施術間隔はどの程度空ければよいですか?

ハイフシャワーは皮膚表層の施術で1ヶ月に1回の間隔で3〜5回の施術を推奨しております。

施術後気を付けることはありますか?

特にはございませんが、紫外線はたるみの原因にもなるので、UVケアをして頂くようにお願いしております。
また、熱を加えているので、乾燥した場合は保湿ケアをお願いしております。

ハイフシャワー・ウルトラフォーマー3の照射部位

ウルトラフォーマー3(ハイフシャワー)の照射範囲

×印:神経の走行により照射できない部分がございます。(トランデューサーによって異なる)

ハイフシャワー・ウルトラフォーマー3の料金表【税込】

ハイフシャワー・ウルトラフォーマー3

部位 1回 3回 5回
頬のみ
(1.5mm + 2.0mm)
1回¥31,900 3回¥89,100 5回¥143,000
頬+アゴ下
(1.5mm + 2.0mm)
1回¥38,500 3回¥108,900 5回¥176,000
全顔+アゴ下
(1.5mm + 2.0mm)
1回¥44,000 3回¥125,400 5回¥203,500
全顔+首+アゴ下
(1.5mm + 2.0mm)
1回¥55,000 3回¥158,400 5回¥258,500
首(アゴ下含む)
(2.0mm)
1回¥22,000 3回¥59,400 5回¥93,500

ハイフアイシャワー

部位 1回 3回 5回
目元のみ
(2.0mm)
1回¥28,600 3回¥79,200 5回¥126,500
  • ※ハイフシャワーは指導医の下、トレーニングをした女性スタッフが照射します。
  • ※他施術との組み合わせも可能です。ご希望の際はご相談ください。
  • ※目元のたるみにはスカーレットSもオススメしております。

監修者情報

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 理事長・医学博士
二宮 にのみや 幸三 こうぞう
東京美容皮膚科クリニック
理事長・医学博士
正規の医療機器の使用にこだわり、
患者様にありがとうと感謝される
真面目なクリニックを続けていくよう
こだわりを持って日々、美容医療の普及に努めている。

経歴

1999年 東京慈恵会医科大学 医学部医学科 卒業。
同大学附属病院 整形外科にて研修後、解剖学講座にて博士(医学)の学位を授与される。
その後、CENTRAL CLINICにて10年間にわたり責任者を務め、形成外科手術、レーザー治療全般、注入治療(ヒアルロン酸・ボトックス)の研鑽を積む。
2010年 「切らないたるみリフトアップ治療」に特化した東京美容皮膚科クリニックを、浜松町・世界貿易センタービルに設立。
2012年 疼痛(痛み)治療のための医薬の発明にて特許を取得。
2018年 東京美容皮膚科クリニックを、日本生命クレアタワーに拡大移転
2025年 ソフウェーブ導入
2026年 ウルセラピープライム導入(日本初)

専門分野・実績

整形外科と解剖学のバックグラウンドを活かし、皮膚表面だけでなく骨格や筋肉の構造に基づいた治療を行う。

その後、CENTRAL CLINICにて10年間にわたり責任者を務め、形成外科手術、レーザー治療全般、注入治療(ヒアルロン酸・ボトックス)の研鑽を積む。

  • サーマクール
    2003年の初期モデルから、現在の最新機種「FLX」に至るまで、歴代全ての機種での治療経験を持つ。
  • ウルセラ
    2015年から2021年にかけて国内随一の症例数を記録。
  • タトゥー除去
    色素系レーザー治療において、圧倒的な症例数を誇る。

現在の取り組み

現在は「医師による照射」にこだわり、解剖学的な知見に基づいた「効果が高く、かつ痛みの少ない医療ハイフ治療」に注力している。

また、海外の学会へも精力的に参加し、常に世界水準の美容医療情報を収集。最新医療機器の選定や設備投資にも積極的であり、その深い知識と経験から、多くの同窓医師より機器選定や治療技術に関する相談を受けている