東京美容皮膚科クリニック

開院12年目たるみ治療専門
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男性ヒゲ脱毛(ヤグレーザー)のイメージ
ヤグレーザーの機器写真

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男性ヒゲ脱毛(ヤグレーザー)とは

  • 脱毛は女性だけでなく、男性にとっても身だしなみの一つとして当然の時代になって来ました。

    特に多くの男性を悩ませているのが「ヒゲ」です。

    毎日剃るのが面倒、剃ることで肌荒れする、剃っても青く見えて気になるなど、ヒゲに悩まされている方は多くいます。

  • 男性のヒゲの悩みは様々です。東京美容皮膚科クリニックでは患者様のお悩みにあった脱毛をご提案します。

当院のヒゲ脱毛は最新の脱毛機器『Elite+』をご用意。
ヒゲ脱毛に一番効果が高いとされるヤグレーザーを使用していきます。

男性ヒゲ脱毛(ヤグレーザー)が効果的な方

  • 毎日の髭剃りが面倒な方

  • カミソリ負けして肌荒れしやすい方

  • エステサロンや他院では減らなかった方

  • 髭を自分好みのデザインにしたい方

医療レーザー脱毛の仕組みと特徴

毛には周期(毛周期)があり、「成長期」「退行期」「休止期」の3つのサイクルを繰り返しています。
このサイクルの中で「成長期」の毛根に対してレーザー照射を行うことで、最適な脱毛効果を得られます。

個人差はありますが、身体は2カ月ごと、顔は1カ月ごとに照射を繰り返すことで明らかな減毛を実感できます。

毛周期

最新脱毛機エリートプラスの特徴

男性のヒゲは毛根が深く、生えて来る速度が速いため、照射回数が必要になります。

当院のヒゲ脱毛は、出来るだけ少ない回数で効果を実感でき、肌への負担を少なくするために、サイノシュアー社のエリートプラスによるNd;YAGレーザーでの照射をおすすめしています。

波長1064nmのNd;YAGレーザーは、色素に吸収されるレーザーの中では最も波長が長く、深達度が高い特性があります。

毛根部のメラニン色素に反応するレーザーなので、日焼けや色素沈着のある肌にも負担をかけずに安全でスピーディな脱毛が可能です。

毛周期
東京美容皮膚科クリニックのアレキサンドライトレーザーはサイノシュアー社製の最新脱毛機エリートを使用しています。
  • アレキサンドライトレーザー

    アレキサンドライトレーザーは755nmの波長を出す「アレキサンドライトレーザー」という宝石を使用したレーザーです。

    普通から太い毛の脱毛に効果的であり、メラニン色素を多く含む日本人の肌に最適な波長です。
    また、肌への負担が最も少ないレーザーとして広く普及しています。

  • ロングパルスNd:YAGレーザー

    ロングパルスNd:YAGレーザーは毛の到達深度が1064nmと最も深く、VIOや男性の濃いヒゲなど太く根深い毛根に優れた脱毛効果を発揮します。

    日焼けした肌やアトピーなど、色素沈着のある部分でも皮膚表面のメラニンに対する反応が弱いため、肌へ負担をかけずに安全に脱毛します。

当院の医療レーザー脱毛が選ばれる理由

通院しやすい価格

安価で受けられる印象を受けても、オプション等含めるとヒゲ脱毛は高額になる場合があります。
当院では表示価格より多くご料金を頂くことはありません。

痛みは最小限

当院のヒゲ脱毛は、麻酔クリームを使用することで照射中の痛みを緩和します。
さらに「クライオエアー」で-4℃の冷風を吹きかけながら照射するので、痛みを最小限に抑えます。
もちろん麻酔代は無料です。

万全のアフターケア

ヒゲ脱毛は赤みが出やすくデリケートになりがちな施術。
お肌状態に合わせたアフターケアで、必要であればお薬を無料でお渡ししているため、肌トラブルを最小限に抑えられるので安心してお帰り頂けます。

ヤグレーザー

確実に脱毛するために、ヒゲ脱毛に効果が高いとされる波長1064nmのNd;YAGレーザーが搭載されたサイノシュアー社の医療レーザー脱毛機エリートプラスを使用しております。

熟練スタッフが対応

当院では、医療レーザー脱毛を熟知したスタッフが対応致します。 女性ならではの丁寧かつ細やかな処置に安心して通院して頂けます。

都度払いOK

当院では無理な営業・勧誘を致しません。
コースのご用意もございますが、毛の状態に合わせた都度払いでの通院が出来ます。

医療レーザー脱毛とエステ脱毛の違い

毛周期

エステ脱毛は一時的な「減毛・抑毛」
医療レーザー脱毛は「永久脱毛」

医療レーザー脱毛とエステ脱毛で大きく異なる点は、医療レーザー脱毛は医療行為である点です。また、医療レーザー脱毛には「熱破壊式」「蓄熱式」があり、当院では「熱破壊式」を導入しています。

「熱破壊式」は、繰り返し毛を作る毛母細胞を高出力の熱破壊により脱毛します。
「蓄熱式」は、毛母細胞に発毛を促す「バルジ領域」に低出力の熱破壊により脱毛します。

「エステ(光)脱毛」では医療行為を行なえないため、毛母細胞を破壊することはせず傷を付ける程度の光を照射することで、一時的に減毛・抑毛を実感できるでしょう。

それぞれメリット・デメリットはありますが、確実かつ短期間で脱毛を完了したい場合は、医療レーザー脱毛が効果的です。

医療レーザー脱毛の
リスク・ダウンタイム

赤み・ひりつき・ほてり・痒み 直後〜約3日程度
毛穴の膨らみ 直後〜約3日程度
乾燥 翌日〜約1週間程度
毛嚢炎(毛包炎) 翌日〜約1週間程度
主にヒゲ・VIOに発症することがあります。
硬毛化 主に顔・上半身に起こることがあります。
火傷・水疱 数時間後〜約2週間程度
過度な日焼けをすると起こり得る可能性があります。
瘢痕・色素沈着・色素脱失 稀に火傷による合併症として起こり得る可能性があります。

下記に該当する方は
医療レーザー脱毛による施術を受けられません

  • ・てんかん発作の既往のある方
  • ・光線過敏症の方
  • ・リウマチの施術歴がある方(金製剤使用歴)
  • ・施術部位にアートメイクや刺青が入っている方
  • ・ペースメーカーや埋め込み式除細動器を入れている方
  • ・過去6カ月以内にイソトレチノインを服用した方
  • ・日焼けをしているもしくは直近で日焼けをする予定がある方
  • ・施術部位に皮膚疾患(感染症、皮膚炎、皮膚がんなど)や開放創がある方
  • ・ケロイド体質の方
  • ・施術部位に金属(糸、プレート、ボルト)埋め込んでいる方
  • ・創傷治癒に問題がある方(高用量ステロイド内服中や糖尿病の方など)
  • ・重篤な全身疾患がある方(悪性腫瘍、心臓病、糖尿病、出血性疾患など)
  • ・妊娠中の方

医療レーザー脱毛の注意事項

  • ・男性のヒップ・VIOの脱毛は行っておりません。
  • ・前日のシェービングをお願いします。
  • ・照射部位をこすったり、掻いたりしないようにしてください。
  • ・赤みが出ている場合、入浴や熱いお湯でのシャワー、サウナ、激しい運動は避け、過度な飲酒も控えるようにしてください。
  • ・照射後は乾燥しやすく肌トラブルが起こりやすいため、保湿を心掛けるようにしてください。
  • ・紫外線を極力避け、SPF30以上の日焼け止め、もしくはマスクを使用し日焼け対策をお願いします。
  • ※脱毛後の肌状態は直後~3日ほどで通常の状態に戻りますが、万が一肌トラブルがあった際はクリニックまでご連絡下さい。

医療レーザー脱毛
のよくある質問

レーザー脱毛で照射きない部位はありますか?

粘膜と眼球の上、頭髪には照射できませんが、その他は全身に照射可能です。

ヒゲ脱毛脱毛の痛みはどれくらいですか?

ゴムで弾かれる程度と言われていますが、男性のヒゲは毛が太く密に生えているため、大変痛みを感じやすい部分です。
当院では、照射前に麻酔クリームを塗り、痛みを緩和させた状態で照射します。
また「クライオエアー」で-4℃の冷風を吹きかけながら照射するので、痛みを出来るだけ抑えて施術を行います。
痛みが辛い場合は遠慮なくスタッフまでお申し付けください。

レーザー脱毛は永久脱毛ですか?

一度毛乳頭が破壊された毛穴からの毛は基本的に再生されません。

ヤケドのリスクはありますか?

医療レーザー脱毛は毛乳頭を破壊することのできる出力で行う為、ヤケドのリスクがないとはいえません。
しかし、可能性は非常に低く、一時的な症状です。
万が一の際には、医師による適切な治療を行いますのでご安心ください

レーザー脱毛の前、お手入れはどうしたら良いですか?

当院ではレーザー脱毛の前日、もしくは当日の施術前に剃毛をお願いしております。
レーザーは黒いメラニン(毛)に反応する為、毛根がないと脱毛できませんので脱毛期間中の毛抜きでの処理は避けてください。

日焼けしていても大丈夫ですか?

レーザー脱毛は黒いメラニン(毛)に反応し、照射することによって毛根にダメージを与えます。
日焼けをしているとレーザーがお肌のメラニンに反応してしまう為、ヤケド等のリスクが高まりますが、当院のYAGレーザーは表皮の色に関係なく、黒人でも脱毛可能なレーザーですので、皮膚の状態により判断させていただいております。
ただし、過度の日焼けをされている方はお断りしております。

レーザー脱毛後、日焼けはしないほうがいいですか?

脱毛後の日焼けは炎症性色素沈着を引き起こす原因となりますので、必ず日焼け止めを使用し、極力日焼けにはお気を付けください。

レーザー脱毛後、入浴は可能ですか?

脱毛当日はレーザーによる熱が照射部位にこもっていますので入浴はお勧め致しませんが、シャワーは当日から可能です。
照射部位は強くこすらないようにしてください。

レーザー脱毛後、腫れや赤みが出るなどのダウンタイムはありますか?

レーザーにより皮膚内に熱を持つ為、多少の赤みと軽くヒリヒリと感じる方がほとんどですが、毛穴の炎症・赤みは一時的なため必ず治まります。
当院の脱毛機「エリートプラス」は、冷却しながら照射するので、同時に赤みの引きや肌への負担を軽減することが可能です。
脱毛後、赤みが残った部位には炎症を抑制する軟膏を塗布します。

施術の時間はどれくらいかかりますか?

麻酔を置く時間、レーザー照射、冷却時間を一連の流れとして、予約枠は60分間となります。
実際にレーザーを照射する時間は約20分~30分です。
初回のみカウンセリングを含め90分程度お時間をみて頂ければと思います。

平均的な施術回数はどれくらいですか?

毛量や毛質、今までの自己処理の方法やホルモンバランスによって効果の出方に個人差はありますが、全体的に減った印象になるまで5~10回程度の回数が目安となります。
当院のヒゲ脱毛では、9回コースが終了した後は半額料金となりますので、患者様の納得のいくまで通院して頂くことができます。
回数や経過については医師や熟練した施術者がお答えします。
※半額対象コース:ヒゲ脱毛9回コースをお申込みされた方に限ります。

アレルギー体質ですが、レーザー脱毛できますか?

基本的には、アレルギー体質でも問題ありません。
ダイオードレーザーや光脱毛の場合、施術時にジェルが必要になりますが、このジェルでアレルギー反応を起こす場合があります。
レーザー脱毛機「エリートプラス」はジェル不使用のため、こういった問題はありません。
アレルギー症状として、皮膚が炎症や色素沈着を起こしている場合は落ち着いてからの脱毛をおすすめ致します。

ヒゲ脱毛の間隔は、どれくらいの期間を空ければいいですか?

毛周期の関係上、ヒゲ脱毛は前回の照射から1か月空いていれば照射可能です。

薬を飲んでいるのですが、レーザー脱毛できますか?

服用されているお薬にもよりますので、カウンセリングの際にご相談ください。

脱毛することで青ヒゲは解消されますか?

解消されます。脱毛することでヒゲが肌から透けて青く見えづらくなり、スッキリとした印象になります。

レーザー脱毛は、硬毛化*のリスクがあるのですか?

硬毛化*のリスクは否定できませんが、非常に稀な症状です。
*硬毛化:照射を繰り返すうちに徐々に毛が太くなる原因不明の合併症です。
フェイスライン・二の腕・肩・背中・うなじ・腰などに誘発します。
また、硬毛化の症状が出た場合、レーザーの出力を調節するなど、通常より施術回数が増えることがあります。
硬毛化のリスクを回避する為に誘発部位は照射しないという選択肢もありますので、ご相談下さい。

脱毛するとカミソリ負けのような肌荒れは無くなりますか?

脱毛することで自己処理の頻度が減り、カミソリによる肌へのダメージが軽減されるため、肌荒れしにくくなります。
また当院のヒゲ脱毛は、レーザー照射時の冷却ジェルが不要のため、肌荒れの心配がありません。

男性の身体の脱毛は行っていますか?

行っております。
その場合、女性料金の1.5倍の料金となります。
男性の場合、身体の面積が大きく毛が濃く密に生えているため、照射にお時間が掛かる場合がございます。
また、男性のヒップ、VIOの脱毛は行っておりません。

医療レーザー脱毛の施術部位

施術範囲:頬・鼻下・アゴ・アゴ下(喉仏まで)となります。
箇所別の料金表はこちらからご確認ください。

医療レーザー脱毛の料金表【税込】

他院と料金・技術・内容・効果等、よく比較されてからご来院ください。
表示価格以上の治療費がかかることはございません。

男性ヒゲ脱毛(ヤグレーザー)
施術部位 1回
ヒゲ全体(麻酔クリーム込み) 1回 ¥22,000
部位別参考料金をご覧になる場合はこちらから詳細メニューをご確認ください。
※男性のヒップ・VIOの脱毛は行っておりません。

監修者情報

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 院長・医学博士
二宮 にのみや 幸三 こうぞう
東京美容皮膚科クリニック
院長・医学博士
正規の医療機器の使用にこだわり、
患者様にありがとうと感謝される
真面目なクリニックを続けていくよう
こだわりを持って日々、美容医療の普及に努めている。

学歴・経歴

  • 1999年
    東京慈恵会医学部医学科卒。
    東京慈恵会医科大学付属病院整形外科にて研修後、解剖学にて、博士(医学)の学位を授与される。
  • CENTRAL CLINICにて10年間、形成外科手術・レーザー治療全般・ヒアルロン酸・ボトックス注射を責任者として担当・研鑽を積む。
  • 2010年
    切らないたるみリフトアップ治療に特化した東京美容皮膚科クリニックを世界貿易センタービルに設立
  • 2012年
    疼痛の治療のための医薬の発明にて特許取得
  • サーマクールは2003年から全ての機種を扱い、
    ウルセラは、2015年から2021年現在迄、国内随一の症例数を誇る。
    Tattooの色素系レーザー治療では、圧倒的症例数。
  • 2021年現在
    皮膚科医師2名・形成外科専門医1名と共に、医師照射にこだわった・痛みの少ない医療ハイフの治療に力を注ぐ。
  • 海外の学会にも精力的に参加、美容皮膚科領域の医療機器の選別・設備投資に積極的で多くの同窓医師の相談にのっている。

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