東京美容皮膚科クリニック

開院15年目たるみ治療専門
レタッチピール(PYR-88)のイメージ
レタッチピール(PYR-88)の機器写真

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レタッチピール(PYR-88)

  • レタッチピールは、日本人(アジア人)の敏感な素肌に対する安全性と有効性を考えて作られたピーリング製剤です。

  • 皮膚表面の古い角質を溶かし、除去することにより、新しい皮膚の再生が促されます。

レタッチピール(PYR-88)は、MTコスメティクスが開発し、2024年1月に発売された最新のピーリング製剤です。厳選されたピーリング成分と美肌成分がバランスよく配合されており、ピーリング効果とスキンリペア効果を同時に叶える、新しいブレンドピーリングです。

また、ピーリング成分をトータル40.7%配合しながらも、pHを2.7に抑えている為、ピーリング効果は高いですが、過度な刺激や痛みが少なく治療が可能となっております。

レタッチピール(PYR-88)の効果

  • ターンオーバーの正常化

    肌の水分機能の改善

    肌にハリ感や艶が生まれる

    スキントーン(肌の色調)の改善

    シミやくすみの予防効果

    皮脂やテカリをコントロールする効果

有効成分と作用

ピーリングコンプレックス

  • ・グリコール酸(20%)
  • ・乳酸(2.7%)
  • ・ピルビン酸(15%)
  • ・マンデル酸(3%)
作用 有効成分
角質機能の改善
(ターンオーバーの正常化)
グリコール酸・乳酸
保湿機能の改善
(肌水分量のアップ)
グリコール酸・乳酸
皮脂分泌の正常化 ピルビン酸・マンデル酸

スキンリペアコンプレックス

  • ・パンテノール(ビタミンB5)
  • ・NMN(ニコチンアミドヌクレオチド)
  • ・ナイアシンアミド(ビタミンB3)
  • ・シアノコバラミン(ビタミンB12)
作用 有効成分
角質機能の改善
(バリア機能の改善)
パンテノール
スキントーンアップ(美白) ナイアシンアミド・NMN
抗炎症作用 ビタミンB12

レタッチピール(PYR-88)の
リスク・ダウンタイム

赤み 施術直後~数時間程度
個人差があります。
ひりつき ピーリング塗布後~拭き取るまで洗い流すと消失します。
乾燥 翌日以降、一時的に感じることがあります。
導入と組み合わせることで感じにくくなります。
かぶれ
(接触性皮膚炎)
まれですが薬剤にかぶれる場合があります。

下記に該当する方は
レタッチピールによる施術を受けられません

  • ・配合成分に対するアレルギーがある方
  • ・治療部位に皮膚疾患(感染症、皮膚炎、皮膚がんなど)や開放創がある方
  • ・ケロイド体質の方
  • ・創傷治癒に問題がある方(高用量ステロイド内服中や糖尿病の方など)
  • ・重篤な全身疾患がある方(悪性腫瘍、心臓病、出血性疾患など)
  • ・アダパレン含むレチノイドの外用・内服中の方
  • ・遮光が十分にできない方
  • ・直近でレーザー治療や毛剃りやスクラブ洗顔をされている方はお申し出ください。
  • ・妊娠中、または妊娠の可能性のある方
  • ・授乳中の方

レタッチピール(PYR-88)の
よくある質問

痛みはありますか?

レタッチピール塗布後数分は、一時的にヒリヒリした刺激を感じます。
ふき取り後、ご自身での洗顔をして頂きますが、洗顔後はピーリングの刺激はほぼ消失します。

お化粧はすぐにできますか?

はい。出来ます。
なお、角質が薄くなっている状態ですので、日焼け止めは必ず塗って頂き、紫外線防御をして下さい。

どれくらいで効果が実感できますか?

1回でも肌触りの変化やスキントーンアップ効果は実感できます。
ピーリングによる角質機能や保湿機能の改善には、3~5回程度繰り返し行うことを推奨しています。

施術間隔はどの程度空ければよいですか?

当院では、月に1回の治療を推奨しております。

乾燥肌ですが、ピーリングは可能ですか?

ピーリング直後は少し肌がつっぱるような感じがすることがありますが、レタッチピールはスキンリペア成分が高配合されている為、乾燥肌の方にもお勧めしやすいピーリング製剤です。
また、エレクトロポレーションなどを併用して頂くと、乾燥感を軽減できます。

お肌が弱くてもできますか?

基本的には敏感肌の方でも施術は可能ですが、肌の状態にもよりますので、施術の可否は医師の判断になります。

ホームケアでもピーリングをするのは大丈夫ですか?

ご自身でホームピーリングなどをされる場合、1週間程度は間隔を空けて頂くようにお願いしております。
乾燥する場合は保湿をしてください。

ピーリングの効果を高めるホームケアはありますか?

医療機関専売のMTメタトロンLUKAがおすすめです。
レタッチピールの効果を高めるほか、あらゆる施術後に生じる赤みや乾燥などからの肌回復をサポートするホームケア製品です。
施術後の敏感なお肌のバリア機能回復を高める保湿・鎮静・修復に特化して開発されたコスメラインとなっております。

レタッチピールの料金【税込】

レタッチピール(PYR-88)

種類 1回 3回
レタッチピール 1回¥11,000 3回¥29,700
レタッチピール +
エレクトロポレーション
1回¥13,200 / ¥14,300 3回¥36,300 / ¥39,600
※ エレクトロポレーションは導入液により価格が変動します。
 TA / GG / Vミックス / ヒト幹細胞コラーゲンミックス +1,100円

監修者情報

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 理事長・医学博士
二宮 にのみや 幸三 こうぞう
東京美容皮膚科クリニック
理事長・医学博士
正規の医療機器の使用にこだわり、
患者様にありがとうと感謝される
真面目なクリニックを続けていくよう
こだわりを持って日々、美容医療の普及に努めている。

学歴・経歴

  • 1999年
    東京慈恵会医学部医学科卒。
    東京慈恵会医科大学付属病院整形外科にて研修後、解剖学にて、博士(医学)の学位を授与される。
  • CENTRAL CLINICにて10年間、形成外科手術・レーザー治療全般・ヒアルロン酸・ボトックス注射を責任者として担当・研鑽を積む。
  • 2010年
    切らないたるみリフトアップ治療に特化した東京美容皮膚科クリニックを世界貿易センタービルに設立
  • 2012年
    疼痛の治療のための医薬の発明にて特許取得
  • サーマクールは2003年から全ての機種を扱い、
    ウルセラは、2015年から2021年現在迄、国内随一の症例数を誇る。
    Tattooの色素系レーザー治療では、圧倒的症例数。
  • 2021年現在
    皮膚科医師2名・形成外科専門医1名と共に、医師照射にこだわった・痛みの少ない医療ハイフの治療に力を注ぐ。
  • 海外の学会にも精力的に参加、美容皮膚科領域の医療機器の選別・設備投資に積極的で多くの同窓医師の相談にのっている。