PRPリッチは自身の血液を利用した究極の再生治療

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PRPリッチ

PRPリッチとは

PRP(多血小板血漿)再生医療について

平成26年11月25日に施行されましたPRP(多血小板血漿)を用いた皮膚の再生を目的とした再生医療法に基づき、当院では「再生医療等の安全の確保等に関する法律(平成25年法律85号)」に義務付けられた細胞培養加工施設の届出を行い受理されております。

細胞培養加工施設番号:FC3150257


当院におけるPRP(多血小板血漿)を用いた皮膚を目的とした再生医療は届出を行い受理されております。

受理日:2016年1月4日
提供計画番号:PC3151049

 

PRPリッチの効果と特徴

 

PRPリッチの効果的なシワ取り部位

PRPリッチの効果的なシワ取り部位の図

 

PRPリッチ 施術の流れ

PRP施術の流れその1 採血
PRPリッチを作成するためにご自身の血液を採血します。
血液検査程度の採血なので、貧血気味の方でもご安心ください。
PRP施術の流れその2 PRPの精製
15分程遠心分離機に時間を要します。
遠心分離機を使用することで血小板回収率が97パーセント以上と高くなり、通常の2倍もの血小板を含んだPRP(血漿)をつくることができます。
この間、麻酔クリームを塗布してお待ちいただきます。
PRP施術の流れその3 PRPの抽出
クリーンな環境下で濃縮されたPRP(多血小板血漿)のみを抽出します。
PRP施術の流れその4 デザイン
注入部位に医師がマーキングを行います。
PRP施術の流れその5 注入
34G針という、通常よりとても細い針を使用しています。
そのため、注入時の痛みはとても少ないのでご安心ください。
PRP施術の流れその6 確認・終了
注入直後は、小さな針穴があいた状態ですので、10分程はお化粧を控えて頂きます。
施術後の状態や気になる事などがございましたら、スタッフにお気軽にお声がけください。

 

お化粧などは10分ほどすればその日にできます。

従来のレーザーやRF施術との併用治療も可能です。

私たちが本来持っている「創傷治癒(そうしょうちゆ)」の働きに着目して生まれたアンチエイジング術、PRP(多血小板血漿)注入療法。

さらにPRP注入療法を進化させて生まれたのが、細胞成長因子を添加した「PRPリッチ」注入療法です。

最先端の再生医療を応用したこの「PRPリッチ」は、わたしたちが生まれつき持っている治癒能力をMAXまで活用しようと試みた、極めて科学的なアンチエイジングの進化型といえるでしょう。

 

PRPリッチのリスク・ダウンタイム

ご自身の血液を利用するので、基本的に副作用や感染症の心配はありませんが、下記の症状が起こりうる場合があります。

刺入部の赤み 直後
激細針を使用する為、すぐにおさまります。
内出血 翌日~約1週間程度
お化粧で隠せる程度。
凹凸・腫れ 1〜2日程度
目の下は皮膚が薄く、注入後凸凹、浮腫んだ感じが出る場合がありますが、すぐに馴染みます。
しこり・硬結 線維芽細胞増殖因子(フィブラスト)を過度に添加した場合、起こる可能性あります。
当院での症例はありません。

 

PRPリッチ 症例写真

 

PRPリッチのよくある質問

PRPリッチとはどのような治療ですか?
PRPリッチ療法は、ご自分の血液から高濃縮した多血小板血漿(PRP)を抽出し、治療部位に注入することで、肌にハリを出したり、しわを改善していく再生医療のひとつです。
従来のPRP療法は、血液採取時の体調や年齢などにより、効果が出にくいケースも見受けられましたが、東京美容皮膚科クリニックでは、独自に開発したPRPリッチを使用しており、PRPリッチは採血した血液から多血小板血漿(PRP)を抽出する段階で濃度を数倍に濃縮し、成長因子の効果をさらに引き上げる白血球を含ませた治療です。
どのような症状に効果的ですか?
東京美容皮膚科クリニックでは、主に、目の下の浅いしわや凹みに対して、注入する場合が多いです。
目の下は皮膚が薄いため、ヒアルロン酸を注入すると、凸凹を形成しやすい場所です。
PRPはご自身の血液でとても柔らかいため、自然な仕上がりとなり、とても効果的な治療となります。 ほうれい線に対しては、フィブラスト(繊維芽細胞増殖因子)をPRPに添加して注入する方法もありますが、東京美容皮膚科クリニックでは、2015年から導入している第5世代のヒアルロン酸「スタイレージ(麻酔入り)」がとても自然な仕上がりで、持続期間も長く、痛みも少ないため、おすすめしております。 ヒアルロン酸の詳細はこちらから
痛みはありますか?
東京美容皮膚科クリニックでは、34G針という、とても細い針を使用していますので、注入時の痛みはとても少ないです。
また、注入前に、表面麻酔のクリームを使用し、注入直前もしっかり冷却をしますので、さらに痛みが軽減されます。
東京美容皮膚科クリニックで使用する麻酔クリームは、即効性があり効果の高い麻酔クリームを厳選して使用しております。
(PRP注入の料金に麻酔料金も含まれます。)
安全な治療ですか?
ご自身の血液だけを使用しますので、感染やアレルギーの心配がなく安全です。
効果はどのくらいですか?
個人差ありますが、注入後、細胞が活性化し6ヶ月程、肌にハリや弾力がご実感頂けます。
どのくらいの量を注入しますか?
1本で、約2〜3㏄のPRPが抽出されます。
ダウンタイム、副作用はありますか?
注射後、内出血が出る可能性があります。
出た場合は1週間程で消失します。
他院で、フィブラスト(繊維芽細胞増殖因子)を過度に添加し、しこりとなってしまったケースが報告されていますが、東京美容皮膚科クリニックでは、経験豊富な医師が注入しますので、今までその様なケースは1件もありません。
また、東京美容皮膚科クリニックでは、現在、フィブラストを添加しての注入はあまり積極的に行っておりません。
2015年から導入している第5世代のヒアルロン酸「スタイレージ(麻酔入り)」による注入のほうがリスクもなく、患者様の満足度が高いためです。 ヒアルロン酸の詳細はこちらから
注入後、おこなってはいけない事、気を付ける事はありますか?
当日は、激しい運動、飲酒、サウナ、入浴(シャワーは可)はお控えください。
注入直後は、小さな針穴があいた状態ですので、10分程はお化粧を控えて頂きます。
注入部位はなるべく清潔にし、強くこすったりするなど、刺激を加える事はお控えください。
注入後、2週間〜約1ヶ月程度は、レーザー治療等、熱を加える治療はお控えください。
注入部位と重ならなければ、治療可能です。
施術時間はどれくらいですか?
東京美容皮膚科クリニックでは、患者様に施術内容をしっかり理解して頂いた上で施術をうけて頂きたいので、丁寧にカウンセリングをさせて頂きます。
その後、採血をし、血液を遠心分離機にかけてPRPを抽出します。
その間、麻酔のクリームを塗布した状態でお待ちいただきます。
注入は10分程度です。来院からお帰りまで約1時間程度見て頂ければと思います。

 

PRPリッチ 料金【税抜き価格】

PRPリッチ 1本 3.0cc ¥85,000
PRPリッチ 2本 6.0cc ¥160,000

※PRPリッチ1本(約3cc)でヒアルロン酸 約3本分、PRPリッチ2本(約6cc)でヒアルロン酸 約6本分の量となります。

 

03-5777-0038
受付時間10:00〜19:00 定休日:日曜祝日

 

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