東京美容皮膚科クリニック

開院13年目たるみ治療専門
ヒアルロン酸のイメージ
ヒアルロン酸の機器写真

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ヒアルロン酸とは

  • ヒアルロン酸は皮膚の真皮にも豊富に含まれており、大量の水を保持しお肌の弾力やハリを保っています。

    これが加齢と共に減少し、肌のハリがなくなったり、しわの一因となります。

出来てしまったしわの部分に無色透明でアレルギーの少ない治療用のヒアルロン酸を注入することにより、ふくらみを与えてしわを目立ちにくくし、さらにハリを与える効果もあります。

東京美容皮膚科クリニックのしわ取りは、患者様ひとりひとりのお悩みにあわせた治療をチョイスすることで、安心できる方法で確かな美しさを得られます。

ヒアルロン酸が効果的な方

  • ほうれい線が気になる方

  • マリオネットラインが気になる方

  • ゴルゴラインが気になる方

  • あごをシャープな印象にさせたい

  • 若返った印象になりたい方

  • すぐに効果を実感したい方

  • ウルセラ・サーマクールFLXに併せて何かやりたい方

当院ではウルセラ、サーマクールFLXの補助治療として、ヒアルロン酸注入をオススメしています。
ウルセラ、サーマクールFLXと共にヒアルロン酸を補助的に用いることで、より自然な若返りを得ることができます。

当院でのヒアルロン酸注入

東京美容皮膚科クリニックでは、
治療の前にしっかりとカウンセリングをさせていただきます。

注入の際には細い針を使用し、痛みに配慮し、慎重に治療をさせていただきます。

注入を受けたその日からお化粧や入浴が可能です。
注入した日は、多少の違和感が出ることがありますが、数日すると馴染みますので、ご安心ください。

施術時間の目安

初診の方は、カウンセリングを含めて30分(実際の注入はデザインも含めて5~10分程度)です。

ヒアルロン酸の種類

ヒアルロン酸は、ジュビダーム、レスチレンを主に15年間使用していましたが、
スタイレージ(麻酔入り)・ベロテロソフトを中心に使用しています。

  • スタイレージ

    ヒアルロン酸スタイレージシリーズ

    フランスVivacy社製

    スタイレージの最大の特徴は柔らかく注入しやすい性質と長期に渡り効果を維持することが出来ます。
    2種類の抗酸化剤配合により分解を遅らせるため長持ちし、炎症も抑えることが出来ます。
    Sは6ヶ月、M・Lは9ヶ月〜1年持続します。

  • ベロテロ

    ヒアルロン酸スタイレージ リップス

    ドイツMERZ社製

    他のヒアルロン酸と比べ高粘性で肌になじみやすく、皮膚の薄い部分でも凹凸にならず、自然な仕上がりとなります。
    高粘性は拡散と吸収を抑え長持ちしやすく副作用のリスクも低いと言われています。
    3ヶ月~4ヶ月持続します。

ジュビダームビスタ ウルトラプラス

  • ウルトラプラス

    ヒアルロン酸ジュビダームビスタ ウルトラプラス
  • ボリューマXC

    ヒアルロン酸ジュビダームビスタ ボリューマXC
  • ボリフトXC

    ヒアルロン酸ジュビダームビスタ ボリューマXC

ヒアルロン酸注入の症例写真

  • Before

  • After

施術内容 ほうれい線にスタイレージS1本+ベロテロソフト1本 注入

ヒアルロン酸注入のリスク・ダウンタイム

内出血 翌日〜約2週間程度
アレルギー 頻度はとても低いです
個人差により腫れ・熱感が生じる場合があります。
しこり 基本的にありません
繰り返し同じ部位に注入を行うことでしこりになる可能性があります。
血管圧迫・塞栓 当院での症例は一度もありません
他院にて組織の色が悪くなる、視野の異常が認められる報告があります。

下記に該当する方は
ヒアルロン酸注入による施術を受けられません

  • ・施術部位に皮膚疾患(感染症、皮膚炎、皮膚がんなど)や開放創がある方
  • ・ケロイド体質の方
  • ・施術部位に直近注入したフィラーが残っている方
  • ・創傷治癒に問題がある方(高用量ステロイド内服中や糖尿病の方など)
  • ・重篤な全身疾患がある方(悪性腫瘍、心臓病、肝障害、ポルフィリン症など)
  • ・連鎖球菌性疾患(再発性の咽頭痛・リウマチ熱の既往など)がある方
  • ・免疫機能に異常がある方(HIV感染など)
  • ・出血傾向のある方や、抗凝固薬など投与中の方
  • ・妊娠、授乳中の方
  • ・リドカインアレルギーの方

ヒアルロン酸注入のよくある質問

ヒアルロン酸とは何ですか?

ヒアルロン酸は皮膚の真皮にも豊富に含まれており、大量の水を保持しお肌の弾力やハリを保っています。
これが加齢と共に減少し、肌のハリがなくなったり、しわの一因となります。

ヒアルロン酸にはどのような種類がありますか

ヒアルロン酸は、ジュビダーム,レスチレンを主に15年間使用していました。
当院では、何種類かのヒアルロン酸のご準備がありますが、第5世代ヒアルロン酸と言われている、フランスのVivacy社が製造する「STYLAGE(スタイレージ)」(麻酔入り)・ドイツのMERZ社のベロテロを中心に使用しています。
スタイレージは非常に豊富な製品のラインナップがあります。
弾性や粘性が少しずつ異なり、施注を行う医師は様々な目的に対して最適なヒアルロン酸を選択します。

ヒアルロン酸注入は痛いですか?

当院では、ヒアルロン酸注入に伴う痛みを最小限に抑えるよう心がけています。
現在、当院で取り扱っているヒアルロン酸は、ほとんどがリドカイン(麻酔)入りのものです。
針を刺すときの痛みは多少伴いますが、注入時の痛みは、ほとんどありません。
ほとんどの方が使用されないですが、表面麻酔のクリームをすることも可能です。

ダウンタイムは・副作用はありますか

注入後、内出血が出る可能性があります。出た場合は1〜2週間程で消失します。
非常に稀ですが、アレルギー反応がでることがあります。
極端な腫れ、赤み、熱感が生じた場合は当院まで早急にご連絡下さい。
ヒアルロン酸注入による血管圧迫、塞栓が他院で数件報告されています。(組織の壊死・失明)
東京美容皮膚科クリニックでは、経験豊富な医師が注入を行いますでご安心下さい。

どのくらいの量を注入しますか

ヒアルロン酸の種類や注入量は、患者様の症状やご希望の部位によって異なります。
東京美容皮膚科クリニックでは、自然な仕上がりになる様、過度なヒアルロン酸注入は行いません。
まずは少ない量から様子を見て頂き、物足りなければ追加して頂くことをお勧めしています。

持続期間はどれくらいですか

持続期間は、使用するヒアルロン酸の種類、硬さによって異なります。
当院で主に使用している『ベロテロソフト』は約3〜4カ月、「STYLAGE(スタイレージ)S」は約6ヶ月、「STYLAGE(スタイレージ)M」は約6〜9ヶ月程度となっております。
また、患者様一人一人に個人差があり、持続期間は多少異なります。

施術時間はどれくらいですか

注入時間は注入の場所や量によって異なりますが、約10分程度となります。
当院では、注入の前に、しっかり丁寧なカウンセリングを行ってからの注入となります。
来院からお帰りまで約1時間程度見て頂ければと思います。

ヒアルロン酸注入後、おこなってはいけない事、気を付ける事はありますか?

当日は、激しい運動、飲酒、サウナ、長湯はお控えください。
注入直後は、小さな針穴が開いた状態ですので、30分程はお化粧を控えて頂きます。
注入部位はなるべく清潔にし、強くこすったりするなど、刺激を加える事はお控えください。
注入後、2週間〜約1ヶ月程度は、レーザー治療等、熱を加える治療はお控えください。
注入部位と重ならなければ、治療可能です。

ヒアルロン酸注入の施術部位

ヒアルロン酸注入の施術部位

ヒアルロン酸注入の料金【税込】

ヒアルロン酸注入

スタイレージ S(0.8cc/1本) ¥55,000
スタイレージ M(1.0cc/1本) ¥55,000
スタイレージ L(1.0cc/1本) ¥55,000
ベロテロ ソフト(1.0cc/1本) ¥66,000
ジュビダーム ボリューマXC(1.0cc/1本) ¥110,000

監修者情報

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 院長・医学博士
二宮 にのみや 幸三 こうぞう
東京美容皮膚科クリニック
院長・医学博士
正規の医療機器の使用にこだわり、
患者様にありがとうと感謝される
真面目なクリニックを続けていくよう
こだわりを持って日々、美容医療の普及に努めている。

学歴・経歴

  • 1999年
    東京慈恵会医学部医学科卒。
    東京慈恵会医科大学付属病院整形外科にて研修後、解剖学にて、博士(医学)の学位を授与される。
  • CENTRAL CLINICにて10年間、形成外科手術・レーザー治療全般・ヒアルロン酸・ボトックス注射を責任者として担当・研鑽を積む。
  • 2010年
    切らないたるみリフトアップ治療に特化した東京美容皮膚科クリニックを世界貿易センタービルに設立
  • 2012年
    疼痛の治療のための医薬の発明にて特許取得
  • サーマクールは2003年から全ての機種を扱い、
    ウルセラは、2015年から2021年現在迄、国内随一の症例数を誇る。
    Tattooの色素系レーザー治療では、圧倒的症例数。
  • 2021年現在
    皮膚科医師2名・形成外科専門医1名と共に、医師照射にこだわった・痛みの少ない医療ハイフの治療に力を注ぐ。
  • 海外の学会にも精力的に参加、美容皮膚科領域の医療機器の選別・設備投資に積極的で多くの同窓医師の相談にのっている。