東京美容皮膚科クリニック

開院16年目たるみ治療専門
プラセンタ注射・にんにく注射のイメージ
プラセンタ注射・にんにく注射の機器写真

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施術の概要

プラセンタ注射とは

  • プラセンタ注射とは、ヒトの胎盤から抽出されたビタミンやミネラル、アミノ酸やたんぱく質などの豊富な栄養分を含む医療用の注射です。

  • プラセンタ注射のイメージ

プラセンタ注射は、もともと更年期障害や肝臓疾患の治療に使われていました。

しかし、治療中に注射を打った多くの方から症状の改善に加え、「肌がキレイになった」「疲れが緩和された」などの声が寄せられ、注射を継続する人が増えるようになりました。

それが、口コミで広まり、今では美容や疲労回復、ストレス緩和の目的で使用されることも多くなっています。

※プラセンタ注射をされた方は献血ができなくなります。

プラセンタ注射が効果的な方

  • 疲れやすさ、怠さを改善したい方

  • ダウンタイムがある治療は避けたい方ダウンタイムがある治療は避けたい方

  • にきびなどの肌荒れに悩んでいる方

  • 自律神経の乱れ・不眠の方

施術の概要

にんにく注射とは

  • にんにく注射の主成分は「ビタミンB1」を初めとするビタミン剤で、本当ににんにくのエキスが含まれているわけではありません。

  • にんにく注射のイメージ

ビタミンB1を構成する成分に含まれている「硫化アリル」がにんにくの臭いがするために名付けられました。

注射の際に、にんにくの臭いを感じる方もいらっしゃいますが、口臭はしませんのでご安心下さい。

即効性があるため、スポーツ選手や芸能人などハードスケジュールの方に利用者が多いことで有名です。

にんにく注射が効果的な方

  • 疲労回復をしたい方

  • 二日酔の回復したい方

  • にきびなどの肌荒れに悩んでいる方

  • 肩こり、冷え性の改善をしたい方

プラセンタ注射・にんにく注射のリスク・ダウンタイム

内出血 翌日〜約2週間程度
痛み 注入時
極細針を使用する為、すぐにおさまります。
アレルギー ごくまれにアレルギーが起こることがあります。
万が一、強い赤みや腫れが出現した場合は、早めに医師の診察を受けてください。

下記に該当する方は
プラセンタ注射による施術を受けられません

  • ・内容薬剤に対し過敏症の既往歴のある方
  • ・婦人科疾患、ピル内服中の方は主治医にご相談ください
  • ・妊娠中、または妊娠の可能性のある方
  • ・授乳中の方

下記に該当する方は
にんにく注射による施術を受けられません

  • ・内容薬剤に対し過敏症の既往歴のある方
  • ・アルドステロン症の方、ミオパシーのある方、低カリウム血症の方
  • ・妊娠中、または妊娠の可能性のある方
  • ・授乳中の方

プラセンタ注射・にんにく注射の料金【税込】

プラセンタ注射・にんにく注射

プラセンタ注射 ¥2,200
にんにく注射 ¥3,850
美白プラチナ注射 ¥5,500

監修者情報

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 理事長・医学博士
二宮 にのみや 幸三 こうぞう
東京美容皮膚科クリニック
理事長・医学博士
正規の医療機器の使用にこだわり、
患者様にありがとうと感謝される
真面目なクリニックを続けていくよう
こだわりを持って日々、美容医療の普及に努めている。

経歴

1999年 東京慈恵会医科大学 医学部医学科 卒業。
同大学附属病院 整形外科にて研修後、解剖学講座にて博士(医学)の学位を授与される。
その後、CENTRAL CLINICにて10年間にわたり責任者を務め、形成外科手術、レーザー治療全般、注入治療(ヒアルロン酸・ボトックス)の研鑽を積む。
2010年 「切らないたるみリフトアップ治療」に特化した東京美容皮膚科クリニックを、浜松町・世界貿易センタービルに設立。
2012年 疼痛(痛み)治療のための医薬の発明にて特許を取得。
2018年 東京美容皮膚科クリニックを、日本生命クレアタワーに拡大移転
2025年 ソフウェーブ導入
2026年 ウルセラピープライム導入(日本初)

専門分野・実績

整形外科と解剖学のバックグラウンドを活かし、皮膚表面だけでなく骨格や筋肉の構造に基づいた治療を行う。

その後、CENTRAL CLINICにて10年間にわたり責任者を務め、形成外科手術、レーザー治療全般、注入治療(ヒアルロン酸・ボトックス)の研鑽を積む。

  • サーマクール
    2003年の初期モデルから、現在の最新機種「FLX」に至るまで、歴代全ての機種での治療経験を持つ。
  • ウルセラ
    2015年から2021年にかけて国内随一の症例数を記録。
  • タトゥー除去
    色素系レーザー治療において、圧倒的な症例数を誇る。

現在の取り組み

現在は「医師による照射」にこだわり、解剖学的な知見に基づいた「効果が高く、かつ痛みの少ない医療ハイフ治療」に注力している。

また、海外の学会へも精力的に参加し、常に世界水準の美容医療情報を収集。最新医療機器の選定や設備投資にも積極的であり、その深い知識と経験から、多くの同窓医師より機器選定や治療技術に関する相談を受けている