監修者情報
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二宮 幸三 東京美容皮膚科クリニック
理事長・医学博士
経歴
| 1999年 | 東京慈恵会医科大学 医学部医学科 卒業。 同大学附属病院 整形外科にて研修後、解剖学講座にて博士(医学)の学位を授与される。 その後、CENTRAL CLINICにて10年間にわたり責任者を務め、形成外科手術、レーザー治療全般、注入治療(ヒアルロン酸・ボトックス)の研鑽を積む。 |
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| 2010年 | 「切らないたるみリフトアップ治療」に特化した東京美容皮膚科クリニックを、浜松町・世界貿易センタービルに設立。 |
| 2012年 | 疼痛(痛み)治療のための医薬の発明にて特許を取得。 |
| 2018年 | 東京美容皮膚科クリニックを、日本生命クレアタワーに拡大移転 |
| 2025年 | ソフウェーブ導入 |
| 2026年 | ウルセラピープライム導入(日本初) |
専門分野・実績
整形外科と解剖学のバックグラウンドを活かし、皮膚表面だけでなく骨格や筋肉の構造に基づいた治療を行う。
その後、CENTRAL CLINICにて10年間にわたり責任者を務め、形成外科手術、レーザー治療全般、注入治療(ヒアルロン酸・ボトックス)の研鑽を積む。
- サーマクール
2003年の初期モデルから、現在の最新機種「FLX」に至るまで、歴代全ての機種での治療経験を持つ。 - ウルセラ
2015年から2021年にかけて国内随一の症例数を記録。 - タトゥー除去
色素系レーザー治療において、圧倒的な症例数を誇る。
現在の取り組み
現在は「医師による照射」にこだわり、解剖学的な知見に基づいた「効果が高く、かつ痛みの少ない医療ハイフ治療」に注力している。
また、海外の学会へも精力的に参加し、常に世界水準の美容医療情報を収集。最新医療機器の選定や設備投資にも積極的であり、その深い知識と経験から、多くの同窓医師より機器選定や治療技術に関する相談を受けている


