サイトトップ > スタッフブログトップ > 目尻の「カラスの足跡」が気になったらすべきこと

目尻の「カラスの足跡」が気になったらすべきこと

2019/10/29

こんにちは

すっかり秋ですね

夏を超えたお肌の乾燥や老化が気になる季節です

特に目元は自力で油分を出すことができず、皮膚の薄さも他と比べると3分の1と薄いので、どうしても年齢が出やすい部分です

軽いシワであれば、毎日のアイクリームで改善出来ますが、

本格的に気になり始めた方は、刻み込まれてしまう前に対策をお勧めします

 

「カラスの足跡」にはボトックス

 

こちらの記事でも取り上げられている、目元のシワ。

「カラスの足跡」にはボトックスが有効です

⇒顔の余分な表情筋の収縮を抑えて、緊張をやわらげることでシワを伸ばします

当院ではお顔の施術でいらして、ボトックスを組み合わせで受けられる方が多いです

必要のない箇所には注入しませんし、無理なお勧めはしませんので、

自分にボトックスが必要なのか、一度医師にご相談ください

 

注入系が苦手な方には

 

HIFUアイシャワー

⇒皮膚の浅い層へのアプローチで、引き締めが難しかった上下のまぶたの引き締めに効果あり

ハリ・小ジワの改善も期待できます

マイルドな治療なので、当院ではウルセラやサーマクールFLXのメンテナンス

としてもご案内しています

 

スカーレットS

⇒こちらはマイクロニードルを用いた高周波の施術

目元の小ジワやたるみをしっかり治療されたい方にお勧めです

 

 

記事にもある様に、たくさん笑うことは人生を楽しんでいる証拠

たくさん笑って出来たシワの治療は当院にお任せいただき、

その後の笑顔に繋げてください

 

 

引用記事URL

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191020-00010000-elleonline-life

10/20(日) 15:40配信

ELLE ONLINE

突如として現れるちりめん状の目元ジワ。NYCの皮膚専門医、ジョイス・デイヴィス医師が必要な予防策やスキンケアを徹底解説。US版「エル」より。

誰にでもできる“カラスの足跡”

「カラスの足跡(Crow’s feet)とは目の外側、つまり目尻にできるシワのこと。形がカラスの足跡に似ていることからこう呼ばれています」デイヴィス医師はそう解説。

とはいっても目尻のシワはどんな人でも起こる症状なので、ドキッとしなくても良いとのこと。多くの人は年齢を重ねると、アイエリアの肌が弾力性や皮脂を失い、シワができやすくなってしまうのだ。

笑っていてもシワはできる

「肌はコラーゲンと弾性組織を失うことで、目尻のシワが深くなる可能性があることは確かです。紫外線で生成される活性酸素、そして大気汚染はその状況をさらに悪化させます」

「一方でポジティブに笑っていても、シワ自体は筋肉の収縮を起こすので次第に深くなります」

笑いジワは人生を楽しんでいる証拠。とはいえもし、そのシワが現れるのを最小限に留めたい場合、デイヴィス医師は次のTIPSの実行をすすめている。

具体的な対策はあるの?

「シワは進行するほどに深く、そして長くなります。ですので、スキンケアの成分としては抗酸化作用に優れているものがおすすめ。また、コラーゲンやエラスチン(弾力線維)を劣化させる活性酸素をブロックする、日焼け止めやケアアイテムが最適です」

「一年を通してサングラスを使用することもおすすめ。グラス部分は紫外線を遮断し、サイドバーはまさに目尻を守ります。なお、ミラーレンズは避けてください。これは太陽光をより吸収してしまいます」

日焼け止めはアイケア対策にも

さらにデイヴィス医師は常に日焼け止めを塗ることを強くすすめている。

「毎日、SPF30+のサンスクリーンは欠かさず塗りたいところ。泳ぐときはもちろん、海辺近くに住んでいる、あるいは日々アクティブに活動している方なら、水や汗に強いタイプも揃えておきたいですね」

3つのマストチェックな美容成分

「スキンケアは、美白成分であるニコチン酸アミドや抗酸化成分のレチノール(ビタミンA)、ビタミンCのような効能が証明された成分を含む保湿系アイクリームがおすすめ」

「また、ヒアルロン酸を含むアイクリームはシワの隙間を埋め、ふっくらとした肌にしてくれますよ」

(Translation & Text : Nathalie Lima KONISHI)

 

      ito

 

 

  • 東京美容皮膚科クリニック公式ライン
  • 東京美容皮膚科クリニック公式インスタグラム
  • 東京美容皮膚科クリニック公式フェイスブック
  • 東京美容皮膚科クリニック公式ツイッター

 

  • お電話はこちらから
  • ご予約はこちらから
    ご相談はこちらから

 

アーカイブ

人気記事

ページのトップへ戻る