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「ウルセラ」や「サーマクールFLX」の メンテナンス

吉井Dr 2019/09/28

医師の吉井です。

残暑が厳しい今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか。

 

今回から「ウルセラ」や「サーマクールFLX」を受けた後の

メンテナンスについて少しづつご紹介していきたいと思います

 

「ウルセラ」には「引き上げ効果」、「サーマクールFLX」には「引き締め効果」があり

たるみを改善してくれます。しかしこの効果は永久的なものではありません

それぞれ効果のピークがあり、そこからまた自然な老化が進んでいくからです

サーマクールは1ヶ月、ウルセラは2ヶ月がだいたいのピークです

(ピークを長く説明しているクリニックもありますが、大体上記の通りです。)

 

せっかく受けたたるみ治療、その後出来るだけその状態を保ちたいですよね。

当院はその間のメンテナンスとしていくつか機械をご用意しています

 

本日お話するのは「ウルセラ」と同じ「HIFU」の「ウルトラフォーマーⅢ」です。

「ウルトラフォーマーⅢ」による浅層の施術を「HIFUシャワー」と呼んでいます。

以前の記事のおさらいになりますが「HIFU」とは

高密度焦点式超音波治療法  (High Intensity Focused Ultrasound)の略であり

皮下に凝固点を多数つくり、その点と点の間でキュッと収縮を引き起こし

結果的に「引き上げ」効果をもたらします。ウルセラに関しては以下記事を参照ください。

 

当院の「ウルトラフォーマーⅢ」は2.0㎜と1.5㎜の深さで施術しています。

下記の図を見て頂くと分かるようにウルセラより浅い所に凝固点を作っています。

 

 

そしてウルセラとの照射比較を見ていただくと凝固点を形成する精度や密度に大きな違いがあることが分かります。

世の中には沢山の「HIFU」機器が出回っていますが、

ウルセラがいかに適した層に密に精度の高い凝固点を作っているかが分かりますね。

 

しかし、この「ウルトラフォーマーⅢ」による「HIFUシャワー」にも多くのメリットがあります。

安価で受けて頂ける。こちらは消耗品が高価なウルセラと比較し、当院ではかなり安価で提供させて頂いています。

ウルセラと比較しリフトアップ効果は劣るものの、当院では2.0㎜、1.5㎜を使用し主に浅層にアプローチするため

数日後には効果が得られ、またお肌のハリ感を得ることができます。

 

目周囲の治療が積極的にできます。

瞼が被ってきて重くなっている方など目周囲のたるみが気になる方には

額へウルセラ照射を照射し引き上げるという方法がありますが

ウルセラの額への照射は他部位と比較し痛みがやや強い傾向にあります。

ウルトラフォーマーⅢは浅い層に繰り返し凝固点を作ることで

お痛みの心配もそこまでなく目周囲のたるみにアプローチすることが出来ます。

 

当院で「ウルトラフォーマーⅢ」は

 

ウルセラやサーマクールFLXのメンテナンスとして1~2ヶ月に1回受ける方。

HIFUによるたるみ治療を受けてみたいけどいきなりウルセラは…という方。

まだお若く、たるみが軽度な方などにお勧めしています。

またウルセラにて1.5㎜の施術を希望の方にも、こちらのウルトラフォーマーⅢでの施術をお勧めしてます。

 

今後。他治療に関しても詳しくお話させて頂きます。

また前回の院長ブログにもあったように、10月より一部料金を改定させて頂きます。

下記リンクをご確認くださいますようお願い致します。

消費税率変更に伴う施術料金変更のお知らせ

 

 

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