東京美容皮膚科クリニック

開院12年目たるみ治療専門
  • 03-5777-0038
  • 10:00-18:30休診:日、祝
  • ウルセラ・サーマクール専用0120-039-339
  • WEB予約

総合受付・お問い合せ

美容医療用語集

慢性湿疹

平易な表現で湿疹を説明すると、皮膚にかゆいブツブツができる症状をいいます。

はじめは赤い斑点(紅斑:<こうはん>といいます)となって現れ、それがブツブツとして盛り上がって(丘疹:<きゅうしん>といいます)きます。

そしてブツの頂点に水のようなものもった状態(漿液性丘疹<しょうえきせいきゅうしん>となり、それが水ぶくれ(水疱<すいほう>といいます)へと変わっていきます。

これに化膿菌が増殖すると、化膿してウミをもった水疱(膿疱<のうほう>といいます)になることもあります。

またそれぞれの段階で止まり、かさぶた(痂皮<かひ>といいます)となって治っていきます。

この急性湿疹から、皮膚が乾燥して表面が粗く、皮膚が厚くなる状態(苔癬化<たいせんか>といいます)になるのを慢性湿疹といいます。

皮膚病はすべて皮膚科の医師の診断・治療によります。