東京美容皮膚科クリニック

開院15年目たるみ治療専門

50代・60代の美容医療ガイド

たるみ治療(リフトアップ)

50代・60代のたるみ治療

50代になるとどの方向から見ても、しわやたるみが気になります。

市販の美容コスメでエイジングケアをしても、効果の実感がなく、どれも同じに感じてしまう・・・。
表情筋のエクササイズやリンパマッサージを試して継続してみても効果を感じない・・・。
そう思われた方は、そろそろ美容医療をはじめてみてはどうでしょうか。

皮膚の内部からのアンチエイジングは、しわやたるみを改善させるには欠かせないアプローチです。
まずは、自分ではどうにもならないお肌のお悩みの原因を専門の医師にチェックしてもらい、アドバイスをもらいましょう。

美容医療の力でたるみを抑え、シワを目立たなくすることで、見た目の年齢が若くなり、日々の生活も楽しくなります。

こんな美容法をしていませんか?

エステ(マッサージ)

エステといえば、マッサージ、HIFUやRFなどの美容機器でのたるみへのアプローチが主だと思います。
しかし、皮膚のたるみの大元の原因は肌のコラーゲンの減少や、皮膚深層部の筋膜のゆるみなどにあります。

マッサージでは肌の深部のコラーゲンを増やしたり、筋膜に刺激を与えたりするのは難しいですし、エステのHIFUやRFはクリニックなどの医療機関で行われてるHIFUやRFとは別物です。

安全性を考えて出力や熱量などは抑えぎみ、皮膚深くまでは浸透しません。やったあとすぐは、なんとなくの効果の実感はあるかもしれませんが、すぐもどってしまう。

年齢を重ねて、たるみの程度が強度になれば、それに伴ってより強いアプローチが必要です。

セルフハイフ(家庭用美顔器含む)

ご自身でのセルフマッサージ、家庭用美顔器の良いところは、好きな時に自分でケアができること。
しかし、お顔の構造やそもそも肌がたるむ原因をしっかり理解していなかったりすると逆効果になることもしばしば。皮膚や皮下組織は重力で下にさがるので、上方向にあげながら行うことや、肌は摩擦を与えすぎるとダメージによりたるみが生じるので、美顔器を肌にあてる力加減も重要であるということなど、ある程度しっかり理解して行わないと、効果は出せません。

そもそも、家庭用美顔器は、なによりも安全性を第一に作られているので、出力などは抑え気味です。
こまめに続けないとなかなか効果も出ませんし、効果が出ても、その効果をキープさせる為には、効率のいいやり方を理解して行う必要があります。

50から60代で皮膚のたるみが強く出ている肌だと、なおさら気をつける必要があります。

スキンケア(化粧品など)

そもそも、化粧品は安全性を考えて、肌の深部には浸透しないようにできている為、肌の表面はケアできても、深部までは届かずアプローチがかけられません。
肌のたるみの原因は肌の深部のコラーゲンの減少や、深層部の筋膜のゆるみなどになるので、化粧品でたるみケアが難しいのはそのためです。

化粧品の有効成分は肌の深部に浸透してやっとその効果を発揮します。
表面に留まらせるだけでは、肌の保護にはなるかもしれませんが、どんなにすばらしい成分が入っていても、浸透させないとあまり意味が無いのです。
さらに、スキンケアのアイテムだけでなく、そのやり方にもたるむ原因があります。
例えば、すごくお気に入りの化粧品が見つかったとしても、メイクやメイクオフ、スキンケア時に過度に擦ったりはしていませんか?
過剰な摩擦が肌にダメージを与え、たるみの原因になることもあります。
一度だけでは大したことは無くても、毎日となると相当なダメージです。

これらの美容法だけでキレイになれる?
どうすればよいの?
東京美容皮膚科クリニックがお答えします!

パーツに特化したケアが必要になる

50・60代になると、お顔全体的なたるみもそうですが、目元や口元などより年齢が現れやすい細かい部分のたるみが特に気になってくることが多いです。
目の下のたるみや、フェイスラインがたるむことで口元にできるマリオネットラインなどは、年齢を重ねると徐々に表れてくる特徴的なたるみのお悩みです。
若い時は気にならなかったパーツのたるみは、どうしても老けた印象を与えてしまいます。

逆に言えば、年齢が現れやすい目元や口元のパーツをしっかりケアしておけば、老けた印象にはなりにくく、若々しい印象でいられます。
また、顔のたるみに悩んでいて、どこをケアすればいいのかなと考えたときに、そういったパーツケアを加えてあげると、一気に印象が変えられる可能性があるわけです。
現在は、目元や口元など細かいパーツに直接アプローチをかけられるたるみ施術も増えてきています。

いくら輪郭を整えて小顔にみせても、パーツがたるんでいては若くは見えません。お顔の細かいたるみに目を向けてみましょう。

クリニックでの治療がオススメ

50・60代になると、肌のコラーゲンのダメージも大きくなり、コラーゲンの量もどんどん減り、日々顔がたるんでいくのに悩まれる方も多いと思います。

たるみの程度が強度の場合は、エステなどでの軽いメンテナンスの施術では正直足りません。
医学的根拠のある治療レベルの施術が必要になります。

年齢を重ね、本気でたるみに悩んだら、クリニック等の医療機関で、しっかり医師の診察をうけてたるみ治療をすることをお勧めします。

クリニックなどの医療機関では使う機器もレベルが高いので、強力なたるみ治療が出来ますし、施術に関しても認定医制度があるので、安全に高度なたるみへのアプローチが出来ます。

自己流のスキンケが間違っているケースが多い

たるみが気になって、まず自分で出来る事をやってみようと思う方も多いと思います。
しかし、たるみに関しては、過剰なセルフケアが原因になっていることも少なくはありません。
例えば、肌に化粧品をたくさん浸透しようとして、たたいたり、擦ったり、マッサージの力加減が強すぎて肌にダメージが加わったり。

なんとかしないと、と強く思うと、何でも過剰になってしまうケースは多いですよね。

既にたるんでしまった肌をご自身のスキンケアだけで改善させるのは非常に難しいと思います。
年齢を重ねて出てきたたるみならばなおさらです。

セルフスキンケアの基本は、これ以上酷くならないように、たるみを予防する目的で行うくらいがちょうどいいかもしれません。

東京美容皮膚科クリニックからのご提案はこちら!

ウルセラ

たるみを根本的に治療する為には、皮膚の深い部分にアプローチする必要があります。
たるみ治療のひとつに、「HIFU」でリフトアップさせる方法がありますが、ウルセラは、HIFUの機器の中でも最高峰で、皮膚の筋膜部分に熱を加える事で、たるみを強力にリフトアップすることができます。
年齢を重ねるにつれてたるみの程度は強くなっている事が多く、そのようなたるみの場合、皮膚表面のアプローチだけではなかなか改善は難しいです。
しっかりたるみを治療する為には、ある程度強い治療が必要ですし、皮膚の深い部分にアプローチをかける必要があります。
ウルセラはたるみを土台から引き上げるので、年齢を重ねて生じた頑固なたるみにも有効です。
年齢を重ねるにつれて顔がやせてボリュームが無くなってくると、たるみは気になるけど、顏のボリュームはこれ以上落としたくないという方も多くいらっしゃいます。
ウルセラの効果はリフトアップになりますので、ボリュームが不自然に落ちたりすることがありません。
その為、年齢と共に顔が痩せてきてたるみが気になるという方にもオススメです。
ウルセラは、たるみへの効果も高いですが、効果の持続も長いのが特徴です。
施術後2ヵ月程かけて徐々に引きあがり、半年から1年持続します。

サーマクールFLX

サーマクールFLXは高周波(RF)で肌のたるみやしわを改善する高周波治療器です。
RF治療器の最高峰であるサーマクールFLXはRFによる熱の力で真皮層に一時的にダメージを加え、それが修復される過程で大量のコラーゲンが生成され、活性化されます。
真皮層のコラーゲンが増えることで、肌にハリが出てたるみの改善に繋がります。
たるみの種類も様々ですが、RFはたるみのタイトニング(引き締める事)が得意なので、お顔にボリュームがあり、小顔にしたい人に向いています。
RFの機器は数多くあり、気軽に肌のメンテナンスで受けられるものもあれば、重度のたるみをしっかり治療出来るレベルのものまで様々です。
その中でもサーマクールFLXは強力にタイトニングが出来る最新の機器で、加齢に伴い重度になってしまったたるみも強力に引き締めることが出来ます。
治療直後から効果を実感しやすく、施術後1ヶ月程にかけて徐々に引き締まり、半年程持続します。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は皮膚の構造物質の一種で、皮膚を支える柱のような役目を果たしています。
20歳をピークに加齢と共に減少し肌にハリがなくなり、しわの原因となります。
アレルギー反応のない治療用のヒアルロン酸を注入することで、シワを埋めたり、溝を盛り上げたり、ボリュームを増加させシワや溝を目立ちにくくすることが出来ます。
特にほうれい線への注入に適しており、注入直後に変化が実感できる満足度の高い治療です。
ウルセラやサーマクールFLXとの組み合わせ治療として行うことがより効果的で、たるみを引き締めリフトアップさせた状態で、まだほうれい線が気になる場合に補足的にヒアルロン酸を注入することで、より少ない量で満足する効果が得られます。
ヒアルロン酸の種類は多数あり、持続期間も様々です。
現在最新の第5世代ヒアルロン酸は、柔らかく滑らかでありながらしっかりと長持ちします。
個人差がありますが、おおよそ6か月程度で徐々に吸収されていきます。
また、加齢とともに顔が痩せて、熱を加えるたるみの機器治療がなかなか適応にならない場合、ヒアルロン酸で顔のシワや凹みを埋めると、ふっくらしますし、若々しい印象になるのでお勧めです。

その他プラスαでこちらもどうぞ

PRP

PRP療法は、ご自身の血液から高濃縮した多血小板血漿(PRP)を抽出し、治療部位に注入することで、皮膚の再生を促し、自然な若返りを実現する再生医療です。
血液に含まれる血小板や白血球には傷などを修復する作用があり、本来持っている自然治癒力や組織再生力を利用して肌の再生を行います。
ご自身の血液を利用するため副作用や感染症の心配がなく安心安全な治療です。
PRPはほうれい線などの深いシワよりも、目元・口元の小ジワや目の下のクマやたるみなどの浅いシワや凹みの注入に適しています。
皮膚の薄い部分への注入はヒアルロン酸を使用すると凸凹したり、青白く透けて見えるリスクがありますが、PRPはとても滑らかで自然な仕上がりです。
細胞の増殖や成長を促進させ、コラーゲンの生成を促すため、肌にハリを持たせキメを整えるなど肌質の改善につながります。

ナビジョンDR フォーカスアイプログラム

ナビジョンDR「フォーカスアイプログラム」は、目元用のアイセラムとヒアルロン酸マイクロニードルパッチがセットになっており、目元の小じわや軽度のたるみ、くまなどのトラブルをメインにセルフケアが出来ます。

あくまでも化粧品ですが、最新の技術により開発されたマイクロニードルパッチなので、通常の物よりも、肌にハリが出たり、目元のゆるみやクマが徐々に改善されたり、化粧品としての効果の実感は高いです。

あ年齢を重ねてくると、目元や口元などのパーツケアが重要になってきますし、パーツが若いと印象がガラッと変わります。
より積極的にプラスαのスキンケアがしたいという方におすすめします。

目元の治療

サーマクールアイ

たるみのタイトニング治療として大人気のサーマクールの目周り・目元バージョンです。
目元用に表面積の小さいチップを使い、目の下、コメカミ、瞼などを細かく照射します。
効果はタイトニングなので、目の周りが引き締まりスッキリ他に、目元の皮膚にハリが感じられます。
熱量が強力なので、専用のアイガード(コンタクトレンズ)を使用して行います。

エンディメッドプロ

エンディメッドプロもたるみのタイトニング治療です。
サーマクールよりも効果はマイルドです。
アイファインという目元専用のハンドピースを使用し、目の下、コメカミ、瞼などを細かく照射します。
効果はタイトニングなので、瞼のたるみがスッキリしたり、目元の皮膚にハリが出ます。
痛みや過度な熱さがなく、快適に受けられますので、痛みが苦手な人におススメです。

ハイフアイシャワー

目元に照射ができるHIFUです。
HIFUはたるみのリフトアップ効果がありますが、目元は皮膚が薄いので、比較的浅い部分に熱を加える、1.5mmや2.0mmの深さのものを使用します。
瞼に直接照射は出来ませんが、眉のあたりからぐっと引き上げて照射することで、目の開きが良くなります。

スカーレットS

スカーレットSは、25本のマイクロニードルを用いた低侵襲フラクショナルRFです。
ニードルの深さを調節することで、瞼や目の下にも安全に照射することができます。
針先を肌にほんのわずかに刺すことで、表皮と真皮に傷をつけて刺激し、さらに針全体からRFを発生させることが可能なので、たるみを引き締めるだけでなく、表面の皮膚にハリを出したり、小じわなどにも有効です。