東京美容皮膚科クリニック

開院13年目たるみ治療専門

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代表的な「医療ハイフ(HIFU)」である
ウルセラはどのような治療でしょうか

「医療ハイフ(HIFU)」とはどんな機械でしょうか。

ウルセラは「医療ハイフ(HIFU)」の一つであり、
主にたるみを引き上げる効果があります。

「医療ハイフ(HIFU)」とはHigh Intensity Focused Ultrasound高密度焦点式超音波機器の略です。皮下で超音波を一点に集中させ、ピンポイントで加熱し熱凝固点を沢山つくります。虫眼鏡で太陽光を集光するイメージですね。

この原理を利用しリフトアップを促す治療が「医療ハイフ(HIFU)」です。
効果は主に2段階で出てきます。

まずは強く熱が加わることによって起こる即時的なコラーゲン収縮と、傷を治そうとする仕組み(創傷治癒力)を利用した、本格的なリフトアップ治療です。

代表的な「HIFU」であるウルセラによるリフトアップの仕組み

ウルセラは上記のように、点状の熱凝固点を多数作る治療です。

少し詳しくお話すると、従来の非侵襲的治療ではアプローチが難しかった皮膚から深い層にあるSMAS筋膜に熱が加わり凝固点ができることで、この凝固点と凝固点の間の距離が短くなり、結果的に点が連なる方向(上方向)に引っ張られ、引きあがっていきます。

またその後、約2ヶ月かけて熱凝固を起こした組織を修復するために、コラーゲン線維が増えていきます。

その結果がたるみの引き上げ効果、つまりリフトアップとなります。
ポニーテールで引き上がるようなイメージですね。

当院での症例について

ウルセラ公式パンフレット掲載の当院症例

ウルセラには公式のパンフレットがあります。こちらは初めて当院にたるみ治療・カウンセリングに来ていただいた方にお配りしています。

ご覧になったことがある方もいらっしゃると思いますが、そのウルセラ公式パンフレットに当院の症例写真が使われています。

日本人医師照射のウルセラ症例写真が使われたのは当院が初めてになります。

施術前と比較すると、フェイスライン・ほうれい線・マリオネットラインがすっきりしているのが分かりますね。
フェイスラインは特に角度が違うように見えます。

当院でのウルセラ症例

当院で施術させて頂いた、モニターの方の症例写真になります。
この方は「全顔+顎下」の範囲を行いました。

施術前

施術後:照射から2ヶ月後

上の写真が照射前で下の写真が照射2ヶ月後の写真になります。

頬とフェイスラインがリフトアップしましたね。
特に輪郭がキュッと引きあがりました。リフトアップのピークは2ヶ月後ですが、照射直後でもご自身の目視でリフトアップを実感される方が多いです。

リフトアップ効果が分かりやすいように、当院では半顔の施術が終わった際に一度鏡で確認していただいています。

写真撮影について

施術前・直後のお写真は経過の比較のために、皆様撮影させて頂いております。
(お写真NGの方を除きます)。ご了承ください。

※外部には漏れないように細心の注意を払っております。

ウルセラのリフトアップのピークは2ヶ月後です。
ウルセラのたるみの引き上げ効果(リフトアップ効果)は、
ポニーテールで引き上がるようなイメージです。

当院のウルセラの症例はいかがでしたでしょうか。
ウルセラを受けてみたけど、毎日顔を見ているから効果が出ているのか分からない。といった方もまれにいらっしゃいます。ご友人や家族に「すっきりした?」と言われて気づく方も多いです。

当院は国内随一の症例数を誇っています。
他院でウルセラを受けたが効果がなかった方なども、是非お問合せお待ちしています。

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この記事の監修者

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 院長・医学博士
二宮 にのみや 幸三 こうぞう
東京美容皮膚科クリニック 理事長・院長
医師・医学博士、ウルセラ認定医
東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
たるみ治療に特化し、新しいリフトアップレーザー機器の素晴らしさを安心して体験いただけるよう、痛みの少ない施術を心掛けています。
日々、研鑽しています。
最も信頼され、感謝されるクリニックでありたいです。