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顔が小さい人に共通する特徴とは?

顔の大きさは生まれ持ったものであり、そう簡単に変えられるものではないと思っている方は多いかもしれません。「小顔になりたい」「フェイスラインをすっきりみせたい」というお悩みの方はたくさんいらっしゃいますよね。

実は、お顔の大きさは生まれ持ったものが全てではなく、いかようにも小さく整えて見せる事ができます。

そもそも小顔というのはどのような状態を指すのでしょうか。顔が小さい人に共通する特徴とは?

  • 体格の割に顔の大きさが小さい
  • 輪郭が卵型や丸型で顎が小さい
  • おでこが狭く、頬の面積も狭い
  • エラの張りが無くフェイスラインがはっきりしている
  • マスクやメガネ、帽子などを被ると顔の大半が覆われる

などなど。やっぱり小顔って憧れますね。

今回は小顔になる為の顔痩せ方法をいくつかご紹介致します。

最強顔痩せ方法①
顔痩せトレーニングのおすすめ

顔筋トレーニングのグッズや美顔器を使う場合

最近は顔筋トレーニングのグッズや美顔器もたくさんありますね。お顔のたるみや脂肪のボリュームがあると顔は大きく見えるので、顔痩せトレーニングでしっかり引き締めたいところです。

顔のボリュームは頬や口元、フェイスラインに現れやすいです。その為、顔の下顔面を意識して鍛えるのが効果的。例えば、「口輪筋」を意識して口の周りを鍛えるのはお勧めです。比較的簡単にできるのは、ペットボトルを使った筋トレがあります。ペットボトルに少量の水を入れて、唇だけでくわえるという方法。

道具を使わない場合

道具を使わない場合は、口を閉じて、舌を口の中で大きく回すように動かす方法。など様々あります。

最近は歯医者さんでも、口輪筋マッサージなどのケアが積極的に行われていたりもするようです。頬や口元が引き締まることで、驚くほど顔の印象が変わります。それくらい頬や口元にはたるみや緩みが出やすいという事です。

最近は顔痩せトレーニング方法が詳しく紹介されているSNSもたくさんあるので、参考するのもいいと思います。トレーニングは継続することが大事です。地道に続けていくことで確実に変化します。

最強顔痩せ方法②
顔痩せマッサージのおすすめ

顔痩せのためには、顔の浮腫みの解消も必須です。浮腫みを解消するマッサージの効果的な方法をご紹介します。

首や鎖骨周りのコリをほぐすこと。

コリが無ければ、老廃物を流すイメージでマッサージをしてほしいのです。ほぐして流す部分は、顎裏から、耳の裏、耳下腺の辺り、首の後ろと横(胸鎖乳突筋)辺り、最後は鎖骨です。そのまま摩ると皮膚に負担もかかるので、オイルやクリームを塗ってもいいし、スキンケアの時に顔に塗ったクリームを首の方まで伸ばしてついでくらいの気持ちで行ってもいいと思います。

頭皮をほぐすこともやってみて下さい。

頭皮全体を手でまんべんなく揉んでみてもいいし、櫛を使って大きくブラッシングでもいいと思います。頭と顔はつながっていますので、自然と顔がすっきりし、痩せて小顔になったようにもみえます。

お顔は皮膚が薄いので、やりすぎると摩擦が勝って、逆にたるみのもととなってしまうこともありますので、力の入れ具合には気を付けましょう。マッサージもトレーニングと一緒で継続することで確実に顔痩せにつながります。

美容皮膚科でも顔痩せが出来る!どんな人におすすめ?

顔痩せの為に自分自身で出来るダイエットや、顔筋マッサージ、顔筋トレーニングを継続するのは素晴らしいことですし、努力されている方もたくさんいらっしゃると思います。もっと即効性がほしい、もっと確実に効果を出したい、そんな方にはクリニックならではの顔痩せ、小顔治療がお勧めです。

クリニックでの顔痩せ治療は、お顔にもともとついている脂肪のボリュームを落とし、小顔に見せたい方、顔痩せしたい方に有効です。

また、どちらかと言えばお顔に脂肪のボリュームがあり、重さでたるみが生じている方にも有効です。

年齢を重ねて中年太りに入ってしまいお顔にも脂肪が多い方は、よりお顔をすっきり小顔に若々しく見せえるようになりますし、10代の若い方で、純粋にお顔の脂肪のボリュームを減らし小さく見せたいという方にもおすすめできます。

美容皮膚科の顔痩せ治療
「サーマクールFLX」「脂肪溶解注射BNLS」のご紹介

注射で脂肪を溶かすなら「脂肪溶解注射BNLS」!

顔痩せの為の脂肪の落とし方はいくつか方法がありますが、美容皮膚科でブームになっているのが、脂肪溶解注射(BNLS)です。余分な脂肪を溶解、排出するので、純粋に脂肪を減らしたい方にお勧めです。いくらダイエットをしても、お顔だけを効率よく痩せるのは難しいと思いますが、脂肪溶解注射(BNLS) ならお顔だけを痩せさせて小さく見せることも出来ます。

昔の脂肪溶解注射は「フォスファチジルコリン」という成分が主成分で、腫れがひどくダウンタイムがしんどい方も多かったのですが。脂肪溶解注射BNLSは、天然の植物(木やくるみ、海藻など)由来の成分なので、安心して受けて頂けると思います。しかし効果を得るには最低でも6、7回ほどの施術が必要となり、通院し継続すことが必要となってきます。

脂肪溶解注射にはデメリットもあります。

まずはなにより注射という点です。針を刺すので痛みや内出血のリスクがあり、内出血が出た場合は1.2週間のダウンタイムを伴います。また回数が必要となってきます。「BNLS」は腫れにくいため受けやすいですが、しっかり効果を出すためには最低でも6、7回の注射が必要となってきます。

また脂肪溶解注射で脂肪だけなくしてしまうと皮膚だけが余ってしまい、たるみやすくなります。効果とリスクを評価しながら治療をすることが大切ですね。

小顔効果もあり、たるみ治療もできるサーマクールFLXがおすすめ。

サーマクールは切らないたるみ治療としてとても有名です。高周波で真皮から脂肪にエネルギーを加え、お顔を強力に引締めることでボリュームダウンを促し、たるみ改善や小顔効果をもたらします。

またサーマクールは美肌効果もあります。熱の刺激で大量のコラーゲンがつくられ、ハリのある肌にかわっていきます。脂肪溶解注射では皮膚があまってしまうというデメリットがありましたが、サーマクールではその心配はありません。

さらに痛みやダウンタイムも少なく、一回の治療で半年程度効果が持続します。

顔痩せ、たるみ治療、「最新サーマクールFLX」の症例ご紹介

これは高周波の最高峰サーマクールFLXを300shot照射して1ヶ月後のお写真です。

高周波によりタイトニングさせ、お顔のボリュームを減らしたるみの改善を狙って施術しました。ほうれい線やフェイスライン周りのボリュームがなくなり、お顔がすっきりしましたよね。

「最新サーマクールFLX」の症例ご紹介
年齢 30代
性別 女性
お悩み ほうれい線、フェイスラインのたるみ、小顔希望

顔痩せしたい、小顔にはしたいけど、お顔に注射を打つのはやっぱり怖いし抵抗がある。という方も実際多いと思います。そんな方は「サーマクールFLX」を受けてみて下さい。

サーマクールは機械での小顔治療の最高峰です。ダウンタイムや痛みも少なく治療が出来、1ヶ月後に向けてどんどん引き締まってきます。注射とは違う作用で顔痩せし、小顔に導くことが可能です。当院では小顔治療には積極的に「サーマクール」を使用しています。

サーマクールは2002年に登場してから、サーマクールTC3、サーマクールNXT、サーマクールCPTとモデルチェンジを繰り返してきました。2022年2月現在、最新機種は第4世代の「サーマクールFLX」です。

サーマクールFLXは、治療の深さが最大で4.3mmとしっかり脂肪層まで加熱できます。第3世代のサーマクールCPTの深達度は2.4mmでした。今まで旧機種で効果が実感できなかった方も、ぜひお試しください。

顔痩せなら「サーマクールFLX」での
小顔治療がおすすめ。

お顔を小さくしたいけど
脂肪溶解注射や脂肪吸引には抵抗がある方は、
ぜひ最新の「サーマクールFLX」で小顔治療をしてみませんか?

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この記事の監修者

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 院長・医学博士
二宮 にのみや 幸三 こうぞう
東京美容皮膚科クリニック 理事長・院長
医師・医学博士、ウルセラ認定医
東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
たるみ治療に特化し、新しいリフトアップレーザー機器の素晴らしさを安心して体験いただけるよう、痛みの少ない施術を心掛けています。
日々、研鑽しています。
最も信頼され、感謝されるクリニックでありたいです。