東京美容皮膚科クリニック

開院15年目たるみ治療専門

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秋にすべき美容は目元のシワ対策

秋にすべき美容は目元のシワ対策

マスク生活では目元が大事

過ごしやすい秋ですが、忍び寄る乾燥に気づいている人も多いのではないでしょうか。

乾燥や感染対策に、またマスクが手放せなくなります。
マスクをつけていると、お顔の印象を左右するのは目元になります。

秋は医療の力で目元を老けさせない

マスクに覆われていない目元は、冷気や乾燥など過酷な環境にさらされています。
特に乾燥による小じわは、放っておくと元に戻らないことも。

また目元はシワにファンデーションが入りこみやすい場所。
素敵なイベントが続く年末年始に、シワが気になって思いっきり笑えないなんてことがないよう、秋から少しずつ目元ケアを強化しましょう。

冬に老けないための目元の美容医療とは

冬に老けないための目元の美容医療とは

なんといっても保湿

目元の皮膚はとても薄くて繊細です。さらに瞬きや表情によって動くため、特に年齢を感じやすい場所です。高級なアイクリームや美容施術に頼る前に、まずは保湿を徹底しましょう。

プロペトやサンホワイトといった白色ワセリンは数百円で手に入れることができます。
保湿や保護といった効果だけでなく、目元にツヤを足すこともできるぜひ使いこなしたいアイテムです。

注射は効果と成分で使いわける

しわを刻ませないなら「ボトックス注射」

目尻のシワは笑顔のアクセントになりますが、必要以上によってしまうと実年齢より老けてみえてしまいます。笑顔になるたびに何度もシワがよると、いつか刻まれてしまいます。

ボトックス注射は、自然な笑顔を残しつつ必要以上によるシワをゆるめます。シワが刻まれやすくなる冬の乾燥が訪れる前に、秋の目尻ボトックスはおすすめです。

できてしまった小ジワには「スネコス注射」

どんなに予防しても、小じわはいつの間にか刻まれているものです。

今まで刻まれたシワを改善するのは大変なことでした。近年バイオリモデリング製剤という新しい概念の注射が登場しました。肌にアミノ酸やヒアルロン酸といった栄養を与え、エラスチンやコラーゲンの生成を促進し小ジワの解消や肌のハリを取り戻すことができます。

シワが刻まれたからといって、あきらめる時代は終わりました。

自分の血液だけを使用する「再生医療PRP注射」

ボトックスやスネコス注射は作られた製剤、いわばご自分の体にとっては異物です。異物を注入することに抵抗を持つ方もいるでしょう。そんな方には自分の血液、中でも血小板に含まれるサイトカインによる自己再生力を活かしたPRP(多血小板血漿)がおすすめです。小ジワやクマを自然に目立たなくさせます。

医療機器による熱治療は引締めが得意

重いまぶたは「サーマクールアイ」で引き締める

注射による治療を紹介してきましたが、機器加熱による真皮のリモデリングも長年の実績があります。高周波の最高峰といわれる「サーマクール」は表皮を火傷させることなく、深部を加熱することができ、強力なタイトニングを行うことができます。

中でも「サーマクールアイ」はそのチップの形状から、上瞼を細かに照射することができます。
手術に抵抗があるけれど、腫れぼったい瞼に悩んでいる方におすすめです。

話題のニードルRF「スカーレットS」

ポテンツァやシルファームXといった針(ニードル)によってRF(高周波)を届ける治療が話題を集めています。新しい機器もいいですが、元祖実績のある「スカーレットS」は瞼の引締めだけでなく、小じわにも威力を発します。サーマクールアイと比較し、施術の間隔は短いですが、こつこつアンチエイジングしたい方に根強い人気があります。

年末年始はイベントや
写真を撮る機会が増えてきます。
冬本番に焦らないために、
秋こそ目元のケアを強化しましょう。

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この記事の監修者

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 理事長・医学博士
二宮 にのみや 幸三 こうぞう
東京美容皮膚科クリニック 理事長・院長
医師・医学博士、ウルセラ認定医
東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
たるみ治療に特化し、新しいリフトアップレーザー機器の素晴らしさを安心して体験いただけるよう、痛みの少ない施術を心掛けています。
日々、研鑽しています。
最も信頼され、感謝されるクリニックでありたいです。