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2026/2/26執筆者 ワタナベ

ウルセラプライムの効果はいつから?
持続期間と「最新基準」のリフトアップを徹底解説

 ウルセラプライムの効果はいつから?持続期間と「最新基準」のリフトアップを徹底解説

2026年最新の医療ハイフ「ウルセラプライム」の効果を、たるみ専門クリニックが詳しく解説します。従来のウルセラとの違い、効果が出る時期、持続期間、そして「効果を最大化するデザイン照射」の秘密まで。あなたのたるみに本当に効く理由を解説します。

目次

ウルセラプライムは、従来のウルセラと何が違うのか?
「効果の質」を検証

エコー解像度の向上が「確実な引き上げ」を生む理由

サーマクールFLX

16年ぶりの進化で最も重要なのは「見える化」の精度です。

エコーで皮膚の深さを見ながら治療をすることがウルセラの効果と安全性が高い理由の一と言えますが、ウルセラプライムは、そのエコー解像度がさらに進化しています。

狙ったSMAS層(筋膜)を外さない正確性が、結果の差につながります。

ショットスピードの向上がもたらす「熱の蓄積効率」と「痛みの軽減」

ウルセラプライムは、単に時短になったのではありません。

短時間に連続して熱を加えることで、組織への熱伝導が最適化され、より強力な収縮(リフトアップ)を狙えます。

そして、今回の進化で特筆すべきは「痛みの軽減」です。

【時系列】ウルセラプライム照射後の「効果のプロセス」

実は、肌に当てるカートリッジ自体は従来のウルセラと同じものを使用しています。しかし、ハードウェア(本体制御システム)が16年ぶりに一新されたことで、同じ出力・同じカートリッジを使用しても、患者様が感じる痛みが大幅に軽減されることに成功しています。

長年ウルセラでのたるみ治療を行っている当院でも、「カートリッジが同じであるにも関わらず、ハードウェアの更新だけでこれほど痛みが変わるとは。」と進化に驚いています。

実際に受けられた方からも、「従来のウルセラ独特の骨に響く痛みが、プライムではかなりマイルドになった」という感想を多くいただいており、痛みが不安だった方にも自信を持っておすすめできる治療へと進化しました。

【時系列】ウルセラプライム照射後の「効果のプロセス」

【時系列】ウルセラプライム照射後の「効果のプロセス」

【当日〜1週間】直後の熱収縮による「即時効果」

タンパク質の熱変性により、施術直後から「顔が軽くなった」「上がっているように感じる」「引き締まってみえる」などの感覚を実感することはあります。ただし、ウルセラプライムの熱は強力であるため、この時期は一時的に浮腫みや筋肉痛(圧痛)を感じる方もいます。

【2ヶ月~3ヶ月】コラーゲン増生による「本番の効果」

ウルセラプライムの効果は、時間をかけてじわじわと高まります。熱ダメージを受けた組織が修復される過程で、大量のコラーゲン生成が促進されます。

施術から2ヶ月程度経つと、肌の内側からパンッとしたハリが生まれ、フェイスラインがさらにスッキリと引き上がってきます。特にフェイスラインのもたつき改善や、目の開きが良くなるなどのリフトアップ効果が、この時期に最も実感しやすくなります。

【半年〜1年】効果の持続とメンテナンスのタイミング

一度リフトアップしたものが急に落ちるわけではありませんが、老化は止められないため、徐々にもとに戻ります。ウルセラプライムの効果の持続期間は個人差がありますが、約半年~1年程です。

治療をやめれば元には戻りますが、老化のスピードを遅らせることができたと考えると、治療した分は決して無駄にはなりません。半年から1年のサイクルで継続することで、リフトアップ状態を維持させることが可能です。

「ウルセラプライムは効果がない」と
後悔しないための3つのチェックポイント

東京美容皮膚科クリニックの「ウルセラプライム」が選ばれる理由

1. あなたのたるみは「脂肪」か「皮膚の緩み」か?

まず、ご自身のたるみの「根本原因」を見極めることが最優先です。

脂肪が多い場合は引き締めが得意な「サーマクールFLX」、皮膚の表面のゆるみなら「ソフウェーブ」の選択も視野に入れます。これらの治療はそれぞれが得意とする作用が異なるため、コンビネーション治療もおすすめです。

もし脂肪が多いタイプであれば、引き締め(タイトニング)が得意な「サーマクールFLX」が適しています。一方で、皮膚表面の緩みや浅いシワが主原因なら「ソフウェーブ」の選択も視野に入れます。

ウルセラプライムは土台からの引き上げが得意ですが、原因に合わせてこれらの治療を組み合わせる「コンビネーション治療」を行うことで、より満足度の高い結果が得られます。

2. 認定医による「照射デザイン」を受けているか?

東京美容皮膚科クリニックの「ウルセラプライム」が選ばれる理由

ウルセラプライムはパワーがある分、ただ打つだけでは正しい効果を出せず、場合によっては「頬コケ」のリスクも伴います。このリスクは、裏を返せば「それだけ脂肪を縮めるパワーがある」ということです。

重要なのは、鮮明になったエコー画像で脂肪の厚みを確認し、
コケさせてはいけない部位を避けて通る『デザイン照射』です。

これができるのは、高度な画像診断機能を持つウルセラプライムだけです。

さらに、エコーで皮膚内部の組織を見ながら、骨格に合わせて引き上げのベクトル(方向)を計算する技術も重要です。そのため、「ウルセラプライムという機械を使うこと」以上に、「誰がどう照射するか」が仕上がりを左右します。

3. 適切な出力とショット数は?

ショット数は多ければ多いほど良いわけではありません。過剰なショット数は組織へのダメージを大きくし、逆に回復(コラーゲン生成)を遅らせたり、無用な痛みを生んだりすることもあります。

当院では、エコー画像から読み取った組織の厚みやたるみの状態に合わせ、コラーゲンが最も効率よく生成される「最適解」の出力とショット数で施術を行います。

東京美容皮膚科クリニックの「ウルセラプライム」が選ばれる理由

エコーを読み解く「職人技」の照射

東京美容皮膚科クリニックは、10年以上ウルセラ治療の実績があり、最新のウルセラプライムも医師が責任を持って照射を担当します。効果やリスクも含め、ウルセラでのたるみ治療に長けており、エコーでみながらハイフを照射することがいかに重要かも熟知しています。

ただ新しい機械を入れただけではなく、10年以上ウルセラを使い倒してきた当院だからこそ、最新のウルセラプライムの進化を、長年の経験値と掛け合わせることで、副作用を最小限に抑え、効果を最大限に引き出すアップデートを行っています。

三種の神器を組み合わせたオーダーメイドプランの提案

東京美容皮膚科クリニックの「ウルセラプライム」が選ばれる理由

ウルセラプライムは主にスマス筋膜から土台をリフトアップするのが得意であり、たるみ治療には欠かせない医療ハイフと考えます。しかし、皮膚表面のたるみや脂肪層のボリュームに関しては、ウルセラプライムだけで何とかしようとせずに、他の専門の機械を使うことがたるみ治療としての完成度を高めるのは事実です。

ウルセラプライム以外には、当院では厳選したたるみ治療機器として、「サーマクールFLX」、「ソフウェーブ」を導入しております。数々の機械がありますが、これらは当院が厳選し、自信をもっておすすめできる三種の神器です。患者様のお悩みにあわせて、これらの機械を組み合わせて治療をすることもあります。

ウルセラプライムは『土台』、
サーマクールは『脂肪』、ソフウェーブは『皮膚』。

この3つを使い分ける贅沢こそが、当院がたどり着いた答えです。

メーカー講習を修了し、最新の照射プロトコルを遵守

ウルセラプライムは、その高い効果ゆえに、精密な操作が求められるデバイスです。当院では、導入にあたりメーカーによる最新の技術講習をスタッフ一同が受講し、解剖学に基づいた効果的で安全な照射手順を徹底しております。

10年以上のウルセラ運用実績と、最新機種の正統な知識を掛け合わせることで、副作用を抑えつつ、最大限のリフトアップ効果を引き出します。

2026年のたるみ治療はウルセラプライムから始まる

2026年最新の医療ハイフ「ウルセラプライム」。16年ぶりのアップデートとして、期待が高まります。切らないたるみ治療をさらに躍進させてくれることでしょう。

ウルセラプライムでのたるみアプローチは、「3ヶ月後の自分が、今の自分より少し自信を持てる」、「1年前の顔に戻る」といったような自然な効果が期待できます。

最新機種ウルセラプライム、大変反響をいただいております。ウルセラ認定医による正確な診断をご希望の方は、ぜひご相談ください。

ウルセラプライムの料金や現在のキャンペーンについては、
こちらの専用ページをご覧ください

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この記事の監修者

二宮 幸三(にのみや こうぞう)東京美容皮膚科クリニック 理事長・医学博士
二宮 にのみや 幸三 こうぞう
東京美容皮膚科クリニック 理事長・院長
医師・医学博士、ウルセラ認定医
東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
たるみ治療に特化し、新しいリフトアップレーザー機器の素晴らしさを安心して体験いただけるよう、痛みの少ない施術を心掛けています。
日々、研鑽しています。
最も信頼され、感謝されるクリニックでありたいです。